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	<title>スタッフブログ</title>
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	<description>地域のみなさまに頼られるクリニックに。いつまでも笑顔で元気な生活を送れるお手伝いを。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 06 Jan 2025 13:43:27 +0000</lastBuildDate>
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		<title>｢足が痺れる｣という症状</title>
		<link>https://www.bunno-clinic.jp/blog/993</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300813000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jan 2025 13:43:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本格的な夏本番になる中いかがお過ごしでしょうか？ 巷では、新型コロナウイルス、インフルエンザ、ヘルパンギーナなど感染症は続いていますが自分は元気です！ 突然ですが、｢足が痺れる｣という症状が出たら皆さんは何を疑いますか？ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>本格的な夏本番になる中いかがお過ごしでしょうか？</p>
<p>巷では、新型コロナウイルス、インフルエンザ、ヘルパンギーナなど感染症は続いていますが自分は元気です！</p>
<p><br />突然ですが、｢足が痺れる｣という症状が出たら皆さんは何を疑いますか？</p>
<p><br />①腰椎椎間板ヘルニアなど脊柱の疾患<br />②糖尿病や熱中症など内科的疾患<br />③脳血管障害</p>
<p><br />正解としては全部の可能性があります。<br />当院はリハビリテーション科・整形外科になりますので対象疾患は①腰椎椎間板ヘルニアなどの脊柱の疾患になります。<br />②糖尿病などの内科的疾患の場合は内科へ受診<br />③脳血管障害の場合は脳外科へ受診<br />となります。</p>
<p><br />先日、腰部の勉強会をしました。<br />基本的な腰の解剖から院長が診察で行う整形外科テストなどを行いました。</p>
<p><br />腰椎椎間板ヘルニアとは<br />脊柱と脊柱にある椎間板という組織が脱出して脊髄や神経根を圧迫して下肢への痺れを出す疾患になります。<br />好発年齢：20～40代<br />好発部位：L4/5・L5/S1<br />症状：腰～下肢にかけての痛み・痺れや足の力の入りにくさ。感覚異常、筋力低下など<br />原因：退行性変化(加齢)や力学的変化(スポーツや日常生活)<br />診断方法：痛みや痺れの確認。下肢の神経学的検査【SLR・腱反射・筋力検査など】<br />　　　　　レントゲン【脊柱と脊柱の間隔】やMRI【椎間板や神経の状態】</p>
<p>腰から足にかけての神経学的検査で代表的なものは<br />「SLR：Straight　Leg　Raising　下肢挙上テスト」です。<br />検査意義としては坐骨神経に由来する症状の有無を確認します。<br />実施方法は患者を仰向けに寝かせ片方の下肢を完全伸展位、検査側の脚を完全伸展位で挙上します。正常な場合70°程度（男性65°女性75°）は疼痛なく挙上可能です。</p>
<p>※ 画像1</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/08/画像１.jpeg" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>坐骨神経に障害がある場合、臀部、大腿後面～下腿後面に痺れや疼痛が生じ、下肢挙上困難となります。</p>
<p>合わせて「腱反射」もよく行うテストとなります。<br />検査意義としては神経根障害がどの部位で起きているかを調べるためのテストになります。</p>
<p>｢PTR：Patellar　Tendon　Reflex　膝蓋腱反射｣と<br />｢ATR：Achilles　Tendon　Reflex　アキレス腱反射｣を行います。実施方法は背臥位膝関節軽度屈曲位で膝蓋腱・アキレス腱を打腱器で打診して亢進・正常・減弱・消失の4段階で判定を行います。</p>
<p>※ 画像　2</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/08/画像-２.jpeg" alt="" /></p>
<p>腰椎椎間板ヘルニアなど神経根障害の場合は減弱となり脳血管障害の場合は亢進になる事が多いです。</p>
<p><br />｢筋力検査｣も必要な検査となります。足関節や母趾の筋力の確認を行いどの部位で障害が起きているかを6段階で評価します。。</p>
<p>5(Normal)　強い抵抗に勝てる<br />4(Good)　 抵抗に勝てる<br />3(Fair)　 　抵抗には勝てないが重力に抗して可動域全体を動かせる<br />2(Poor) 　 重力を除去すれば可動域全体を動かせる<br />1(Trace) 　筋収縮あるが動かない<br />0(Zero)　 筋収縮がない</p>
<p>レントゲンを行うだけでは【腰椎椎間板ヘルニア】の確定にはなりません。上記のテストなどを行う事でどの部位での障害が推測する事も可能となります。最も椎間板ヘルニアの診断に有用なのがMRI検査です。椎間板の変性度や脱出形態の確認が可能となります。</p>
<p>腰が痛い！足が痺れる！などの症状がありましたら一度診察を行う事をお勧めします。</p>
<p>理学療法士：薦田</p><p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/993">｢足が痺れる｣という症状</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マイナンバーカード導入　＆　診察時間予約のお知らせ</title>
		<link>https://www.bunno-clinic.jp/blog/979</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300813000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Aug 2023 12:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[リハビリ助手]]></category>
		<category><![CDATA[受付]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.bunno-clinic.jp/?p=979</guid>

					<description><![CDATA[<p>暑い日が続きますね。 この度、当院でマイナンバーカードの導入が始まりました。マイナンバーカードをお持ちの患者様は来院時に診察券と一緒にお持ち頂き受付前の機械に読み取りをお願い致します。　わからない時はスタッフにお声掛けく [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>暑い日が続きますね。</p>
<p>この度、当院でマイナンバーカードの導入が始まりました。<br />マイナンバーカードをお持ちの患者様は来院時に診察券と一緒にお持ち頂き<br />受付前の機械に読み取りをお願い致します。　わからない時はスタッフに<br />お声掛けください。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/08/20230627_143908-150x150.jpg" alt="" /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/08/20230627_143931-150x150.jpg" alt="" /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/08/20230630_141116-150x150.jpg" alt="" /></p>
<p>地域のみなさまに、いつまでも笑顔で元気な生活が送れるよう、子供からご年配の方まで<br />幅広い年齢層の患者様が快適にご利用いただけるよう院長、スタッフ一同頑張っていますが<br />以前より診察待ち時間が長いとのご意見も頂き、ご迷惑をお掛けしています。</p>
<p>待ち時間を少しでも改善出来るよう、7月1日より診察予約が時間で予約可能となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>　　<span style="color: #000000;"><strong>【</strong><strong>診察時間予約の方法】</strong></span></h3>
<p>① 来院時に直接受付で予約<br />② 電話予約<br />③ ぶんのクリニックのホームページで予約<br />④ QRコード<br />⑤ LINE（ライン）予約　※当院受診歴がある患者様のみ。</p>
<p>※お電話は込み合う可能性が高い為なるべくネットからのご予約を推奨しております。</p>
<p>※初診の方は上記の①②③④の方法でお願い致します。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/08/20230627_144446-150x150.jpg" alt="" /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/08/20230627_144458-150x150.jpg" alt="" /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/08/20230627_144323-150x150.jpg" alt="" /></p>
<p><br /><strong>【診察診察予約をして来院】</strong><br />来院受付時に番号を記入された用紙をお渡ししますので診療が終わるまでお持ちください。順番が来ましたら、テレビ上のモニターに番号が掲示されアナウンスが流れましたら<br />診察室にご案内させて頂きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【予約なしで診察を受ける場合】</strong><br />来院受付時に診察希望を伝えて頂き、番号を記入された用紙をお渡ししますので診療が終わるまでお持ちください。順番が来ましたら、テレビ上のモニターに番号が掲示され<br />アナウンスが流れましたら診察室にご案内させて頂きます。　　</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/08/20230627_143826-150x150.jpg" alt="" />　</p>
<p>※診察状況により順番が前後する場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。<br />※お気づきの点がございましたら、スタッフにお声がけください。<br />※蒸し暑い日が続きますが水分補給をこまめにとって、体調に気を付けてください。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>リハビリ助手　　石原　かすみ</p><p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/979">マイナンバーカード導入　＆　診察時間予約のお知らせ</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>転倒を予防していつまでも元気に</title>
		<link>https://www.bunno-clinic.jp/blog/972</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300813000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Aug 2023 01:23:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[リハビリ室]]></category>
		<category><![CDATA[理学療法士]]></category>
		<category><![CDATA[運動]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>暑い暑いと口にする事が多くなってきましたね。今年は3年ぶりに移動制限が解除され皆様、存分に楽しめていますでしょうか。 さて、本日は「転倒を予防していつまでも元気に」ということを書かせていただききます。 まず、はじめに平均 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>暑い暑いと口にする事が多くなってきましたね。今年は3年ぶりに移動制限が解除され皆様、存分に楽しめていますでしょうか。</p>
<p>さて、本日は「転倒を予防していつまでも元気に」ということを書かせていただききます。</p>
<p>まず、はじめに平均寿命や健康寿命という言葉を聞いたことがあるでしょうか。<br />平均寿命とは、「0歳時における平均余命」のことで、健康寿命とは、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活出来る期間」です。現在、平均寿命と健康寿命の間には、男性で8.7年、女性で12.1年と、おおよそ10年間の差が存在し、この期間が“不健康な期間”となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <img fetchpriority="high" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/08/hukenkoukikan-1-1000x352.jpg" alt="" width="656" height="231" class="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>転倒は認知症や脳血管障害と並び、主要な要介護要因となり、不健康期間を作り出してしまう大きな要因です。適切な対策をとって、転倒予防とともに健康寿命を伸ばす事を目指しましょう。というのが今回のテーマです。</p>
<p>転倒は、バランス能力や筋力の低下などによって引き起こされるイメージがあると思いますが、それだけではありません。認知・視覚・聴覚の機能、薬剤や環境の影響など様々な要因で転倒を引き起こします。そこで転倒リスク評価質問紙を用いて、自身が転倒しやすい状態がどうかチェックしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/08/tentouhyouka-1000x694.jpg" alt="" width="514" height="357" class="" /></p>
<p>脚の機能の簡単なチェック方法として、椅子に座り、立ち上がり動作を5回繰り返し、これを12秒以内で完了出来るかという方法もあります。質問紙と合わせて無理のない範囲で試してみてください。</p>
<p>転倒予防のトレーニングについて簡単ではありますが説明させていただきます。<br />①椅子からの立ち座り運動<br />立ち座り運動で、太ももの筋肉を強化しましょう。階段昇降などに不可欠な筋肉です。<br />　　1セット10～15回2セット程度行います。<br />②片脚立ち運動<br />　　立ったまま靴下や靴の着脱がしにくくなるとバランス能力低下のサインです。片脚立ち運動でバランス能力を向上させましょう。<br />　　片足ずつ10秒、10～15回行います。<br />　　※不安な場合は壁などに手を着いて行いましょう。</p>
<p>③足踏み　語想起運動<br />　　転倒予防には頭と体を同時に動かす運動も大切です。なるべく早く足踏みをしましょう。足踏みをしたまま5秒間言葉を連続して発しましょう(野菜や果物の名前など発する言葉のテーマを決めて)<br />　　5秒間を5セット行いましょう<br />※立って行っても、座って行っても大丈夫です。</p>
<p><br />ある程度の運動量を確保できたら次は環境の見直しも必要かもしれません。<br />転倒は自宅内で発生することが多く、つまづき、滑り、踏み外しといった足元のトラブルで発生しているケースが7割を超えると言われています。特に敷居やカーペットの縁、電気コードなど軽微な障害物につまづきやすいです。また、床面に置きっぱなしになっている衣類や紙類で滑るというケースも少なくありません。<br />最も重要で簡単に実施できる対策は整理整頓です。床面にあるものはすべて転倒に繋がる危険物です。特に、居間は過ごす時間が長く、整理整頓が行いにくい環境にあります。日頃から整理整頓を心がけ、床面には物を置かないようにしましょう。</p>
<p><br />最後に、転倒予防には転ばないような対策を早めにしておくことも大切です。杖や手すりは、「どうしても支えが必要な状態」になってから導入するのではなく、「支えがあった方が安心くらいの状態」から導入するようにしましょう。</p>
<p>当院では杖、歩行補助具の使用に関するアドバイスや転倒予防に向けた運動指導も行っています。些細なことでも気になる事がある場合は早めに受診していただくことをお勧めします。</p>
<p><br />理学療法士　　魚田　翔太</p><p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/972">転倒を予防していつまでも元気に</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テープ型痛み止め（全身作用型貼付剤）</title>
		<link>https://www.bunno-clinic.jp/blog/955</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300813000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Jun 2023 07:22:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[看護師]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>良いお天気の日は足取りも軽く・・・と、行きたいところですが、どこか痛いと気持ちも沈みがちになって外出も億劫になってしまいます。 痛みはすぐにでも取りたいですね。 痛みを取るための治療は様々ありますが、一番最初に頭に浮かぶ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>良いお天気の日は足取りも軽く・・・と、行きたいところですが、どこか痛いと気持ちも沈みがちになって外出も億劫になってしまいます。</p>
<p><br />痛みはすぐにでも取りたいですね。</p>
<p>痛みを取るための治療は様々ありますが、一番最初に頭に浮かぶのは『痛み止めのお薬』ではないでしょうか。</p>
<p><br />整形外科含む多くの医療機関で処方される痛み止めは、主に解熱や鎮痛目的に使われる非ステロイド系抗炎症剤です。</p>
<p><br />飲み薬、塗り薬、血管注射、筋肉注射、湿布などなど種類はたくさんあります。</p>
<p>その中で、先日勉強会で学んだジクトルテープについて書いていきます。</p>
<p>ジクトルテープは、サロンパスでお馴染みの製薬会社さんが作ったテープ型の消炎鎮痛剤です。</p>
<p>主成分はボルタレンと同じジクロフェナクナトリウムです。<br />皮膚に貼るお薬、経皮吸収型持続性疼痛治療剤です。</p>
<p>1日1枚および2枚を貼って、24時間ごとに貼りかえるテープ型の痛み止めです。<br />1枚が75ｍｇですので、ボルタレン錠25ｍｇ3錠分の量と同じになります。</p>
<p>皮ふから吸収させるため、食前食後だろうと、空腹であろうとなかろうと、いつでも使用できます。</p>
<p>錠剤を飲み込むことが困難な方なども、容易に使用できます。</p>
<p>24時間持続的に身体に取り込めるので、薬剤の血中濃度を一定に保つことができます。</p>
<p>薬剤はある一定の血中濃度の達することで効果が現れます。</p>
<p>例えば1日3回飲む薬剤は、1日３回飲むことで効果が現れる濃度を維持します。</p>
<p>内服薬は飲み忘れたり、外出時に持って行き忘れたり、あら、飲んだかしら？とわからなくなったりすることもあります。</p>
<p>経皮吸収型の薬剤はその心配がないですね。<br />お風呂上りにパッと貼ってしまえば、翌日の入浴前まで投薬のタイミングなど気にしなくて済みます。</p>
<p>お薬ですから、副作用のことも気になりますね。</p>
<p>詳しくは、ジクトルテープ処方時に説明がありますからよく聞いてくださいね。</p>
<p>一番の副作用は貼付部位の皮ふトラブルでしょうか。</p>
<p>予防するには、優しく皮ふを押さえながら、ゆっくりゆっくり剥がしてください。</p>
<p>勢いよく剥がすと皮ふを痛めてしまいます。</p>
<p>毎日貼る位置をかえることも非常に大切です。</p>
<p>貼る場所は、胸部・腹部・背部・腰部・大腿・上腕です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/06/gazou1.jpg" alt="" /> </p>
<p><br />湿布みたいだから痛いところに貼るんでしょ？と思いますが、そうではありません。</p>
<p>ジクトルテープは、毛根や汗腺やその他皮ふの穴から入った薬剤を、毛細血管が取り込んで全身に作用させる目的の薬剤です。</p>
<p>効率的に薬剤を吸収させることができる決められた場所に貼ってください。</p>
<p>そしてお腹に貼ってかゆみが出ても、太ももに貼るとトラブルなく貼れることもありますので、ご自分なりの良い場所を探してみてください。</p>
<p>痛いところに貼ったら更に効きそう！と思うかもしれませんが、残念ながら指定部位以外に貼りますと、吸収率が落ちてしまうため薬効が十分に得られない可能性が出てきます。</p>
<p>テープを貼る場所は、血管が豊富で、更に確実にテープがまんべんなく密着できるところになります。</p>
<p>体毛が濃いところは、毛に邪魔されて薬剤部分と皮ふが密着できず、十分に吸収されにくい状態になります。</p>
<p>膝や肘など関節部分は皮ふが硬くて、動かすことで剝がれやすく、テープにしわが寄りますし、何かに当たって摩擦も起きて剥がれやすいですね。</p>
<p>痛いところに貼りたい気持ちはよくよく理解できますが、せっかくのお薬ですので正しく使用することでより良い効果が期待できます。</p>
<p>最後に、このジクトルテープ。</p>
<p>効果が発揮されるまで数日かかります。</p>
<p>湿布やボルタレン錠やロキソニン錠のように、痛い時にだけ飲む頓服という使い方はしません。</p>
<p>1日だけ貼って、効かない！！とやめずに、先ずは1週間毎日貼り続けてみてください。<br />血中濃度が安定してきてからが本領発揮となることでしょう。</p>
<p>※薬剤は用量用法を守り、飲み方、使用法に疑問や不安がある時は、医師及び薬剤師に相談して正しく使いましょう。</p>
<p>看護部主任：川井美和</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/955">テープ型痛み止め（全身作用型貼付剤）</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>研修で福岡に行ってきました。</title>
		<link>https://www.bunno-clinic.jp/blog/943</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300813000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Jun 2023 01:53:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[SD療法]]></category>
		<category><![CDATA[サーキット運動]]></category>
		<category><![CDATA[リハビリ室]]></category>
		<category><![CDATA[理学療法士]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.bunno-clinic.jp/?p=943</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、理学療法士の福田です。 新型コロナウイルスの感染者数が落ち着いてきていることもあり、福岡まで研修に行ってきました。 研修内容は当院でも取り入れているS D療法について、改めて知識をアップデートする内容となって [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/943">研修で福岡に行ってきました。</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、理学療法士の福田です。</p>
<p>新型コロナウイルスの感染者数が落ち着いてきていることもあり、福岡まで研修に行ってきました。</p>
<p>研修内容は当院でも取り入れているS D療法について、改めて知識をアップデートする内容となっています。</p>
<p>他県への研修会には新型コロナウイルス流行前までは気軽に行けていたのですが、今回は実に4年ぶりの県外研修です。</p>
<p>広島駅も様変わりしていますが、博多駅も僕の記憶の中の博多駅とは違っていたように思います。</p>
<p>新型コロナウイルスの流行も落ち着いていたためか、外出している人も多かったですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/06/写真１-600x800.jpg" alt="" width="189" height="252" class="" /></p>
<p>肝心の研修に関してはとても有意義でした。</p>
<p>人の体にとって重要なことはなんなのか、背 骨が柔らかく動かせることでどういった効果があるのかなど、詳しくご教授いただきまし た。</p>
<p>今まで当院で取り入れていたやり方についてもアドバイスをいただき、より効果的な 方法をご提供できるのではないかと思います。</p>
<p>研修会での講師の先生もおっしゃられていましたが、やはり何よりも大事なことは運動し ていくこととのことでした。</p>
<p>運動することで上手に体を動かせるようになりますし、上手 に体を動かせれば痛みを感じにくくなります。</p>
<p>また、いつまでも自立した生活を送るため にも、運動することで筋肉を維持する必要性があります。多くの方が長寿化している日本 では、とても大事なことではないでしょうか。</p>
<p>とはいえ運動していくためにはまず動きやすい体にならないとなかなか長続きできません よね。</p>
<p>当院のS D両方では動きやすい体作りに加え、痛みの軽減につながる効果も期待で きます。</p>
<p>もし気になることがあれば、ぜひ理学療法士にお問い合わせください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の研修会で勉強したことはもちろん、今後さらに良いものを提供できるよう日々勉強 していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理学療法士：福田　翔馬</p><p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/943">研修で福岡に行ってきました。</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>筋トレって何回？</title>
		<link>https://www.bunno-clinic.jp/blog/928</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300813000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Feb 2023 08:50:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[リハビリ室]]></category>
		<category><![CDATA[理学療法士]]></category>
		<category><![CDATA[運動]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.bunno-clinic.jp/?p=928</guid>

					<description><![CDATA[<p>立春も過ぎスズメの鳴く季節となりました。 しかしながらまだまだ肌寒く、インフルエンザも猛威を振るっておりますので、手洗い・うがいの徹底をしたい所ですね。寒い時期が続いているためか、リハビリ中に室内運動の質問を受ける事も多 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/928">筋トレって何回？</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>立春も過ぎスズメの鳴く季節となりました。</p>
<p><br />しかしながらまだまだ肌寒く、インフルエンザも猛威を振るっておりますので、手洗い・うがいの徹底をしたい所ですね。<br />寒い時期が続いているためか、リハビリ中に室内運動の質問を受ける事も多く、特に聞くのが</p>
<p>『寒いしYouTubeでみた筋トレをしたいんだけど何回すればいい？』という質問。</p>
<p><br />　本稿ではこの質問への返答を簡潔に述べようと思うのですが、今回は答えから。<br />筋トレって何回すればいいのか、その答えは『正解は存在しないが、ルールは存在する』です。</p>
<p>　持って回った答えになり申し訳がないのですが、この様な回答になる理由を3点に絞って説明したいと思います。</p>
<p><strong>理由1：運動をしたい人がみんな別の人間だから</strong><br />　</p>
<p>大げさな比較ですが、プロ野球選手と近所の小学生、この二人が腕立て伏せをしたいと思った時に果たして同じ回数の腕立て伏せをすれば良いと思いますか？</p>
<p><br />　答えは当然Noです。職業として体を鍛えているプロ選手と体が成熟しきっていない小学生。</p>
<p>二人が体を鍛える時に必要な腕立ての回数が違う事は説明なくともご理解頂けると思います。そしてこの時点で『腕立ての正解の回数』は存在しない事になりました。</p>
<p>なぜなら、腕立てをするのがプロ選手と小学生という別の人間だから。<br />　</p>
<p>この比較は全ての筋トレ、人間にも共通です。『腕立て』ではなく『腹筋』なら同じ回数で良いのか？『女子高生』と『おじいちゃん』なら同じ回数の腕立てでいいのか？どちらも違いますね。</p>
<p>上記から『正解の筋トレ回数』は存在しないのですが、ではどうすればいいのか？</p>
<p>それは筋力トレの原則に従う事です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/02/挿入画像.jpg" alt="" width="305" height="171" class="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>理由2：漸進性の原則</strong></p>
<p><br />　『漸進性』というと分かりにくいですが、ざっくり言うと『ちょっとずつ増やす』という意味です。</p>
<p>　これはトレーニングの7大原則と呼ばれるものの1つで、プロでもアマチュアでもどんな人間にも通用する明確な回数のルールです。<br />　</p>
<p>内容はそのまま『回数をちょっとずつ増やす』というもの。</p>
<p>理由1の様に運動をする人間が違うので筋トレに正解の回数はありません。更に言うと今日のあなたと1年後のあなたが必要とする筋トレの回数もきっと違う。</p>
<p>その様な個別の対象にも通用するのがこの『筋トレの回数をちょっとずつ増やす』事です。少し乱暴にまとめると『答えまで回数を増やす』とも言えるかもしれません。<br />　</p>
<p>では具体的な運用はどうなのか、それは理由3を加味する必要があります。</p>
<p><br /><strong>理由3：ケガの予防</strong></p>
<p><br />　漸進性の原則。本当に細かく言えば、最大筋発揮を調べ、それに対し何％の運動を何回から～などとても面倒くさいものです。<br />ですが今回の題材は気軽な筋トレであり、そんな面倒な事はしたくはありません。ですので今回留意して頂きたい事は1つ。頑張りすぎてケガをしない事です。</p>
<p>　例えば『今日から毎日腕立て100回で来週は120回』では、へたをすれば運動初日に腕を痛めます。</p>
<p>これでは健康のために運動をしようと思ったのに逆にケガをして本末転倒。</p>
<p><br />ですので気軽な筋トレでは必ず少ない回数から始めて下さい。</p>
<p>5回、10回からで構いません。</p>
<p>それを週に2、3回以上一週間続け、異常がないなら5回を7回、10回を15回と小刻みに増やす。</p>
<p>そしてこの回数やるとだいぶキツい、という所で回数を1段階戻す。その回数で続け、しばらくたって以前キツかった回数をまたやると、キツくないかもしれません。</p>
<p>そうしたら回数をまた増やす。これが今回の漸進的な筋トレです。</p>
<p><br />　もちろん今回の題材は気軽な筋トレでありケガや病気があれば別です。</p>
<p>その様な場合には病院に受診し適切な運動指導を受けて下さい。</p>
<p><br />　皆様が楽しく運動を続けられる事を心より願っています。</p>
<p><br />理学療法士　弘中 匠</p><p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/928">筋トレって何回？</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>２０２３年</title>
		<link>https://www.bunno-clinic.jp/blog/914</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300813000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Jan 2023 23:19:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[受付]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。ご覧頂きありがとうございます。 年が明けて一月が経ちます。すっかり日常が戻っている頃かと思いますが、皆様思い思いの年末年始を過ごせましたでしょうか。 2023年は卯年です。正確には、干支は癸卯(みずのとう)と [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />ご覧頂きありがとうございます。</p>
<p><br />年が明けて一月が経ちます。<br />すっかり日常が戻っている頃かと思いますが、皆様思い思いの年末年始を過ごせましたでしょうか。</p>
<p><br />2023年は卯年です。<br />正確には、干支は<strong>癸卯(みずのとう)</strong>と言うそうです。<br />癸（みずのと）は、陰陽五行説で水性の陰を指し、卯（う）はうさぎを意味します。</p>
<p><strong>癸の意味</strong><br />「癸」は雨や露、霧など、静かで温かい大地を潤す恵みの水を表し、生命の終わりを意味するとともに、次の新たな生命が成長し始めている状態を意味しています。</p>
<p><strong>卯の意味</strong><br />「卯」は穏やかなうさぎの様子から安全、温和の意味があります。また、うさぎのように跳ね上がるという意味があり、卯年は何かを開始するのに縁起がよく、希望があふれ、景気回復、好転するよい年になると言われています。</p>
<p>以上のことから、2023年は、これまでの努力が実を結び、勢いよく成長し飛躍するような年になることと思われます。<br />1月現在、新型コロナウイルスやインフルエンザの感染状況が拡大している最中ですが、感染状況が少しでも好転することを願うばかりです。</p>
<p><br />さて、私はといえば、元旦の朝は家族で夜明け前に早起きをして、近所に初日の出を見に行ってきました。今では元旦の早起きも毎年恒例になってしまいました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/01/写真①-1-1000x750.jpg" alt="" width="395" height="296" class="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日の出直前です。<br />光のグラデーションが綺麗です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/01/写真②-1-600x800.jpg" alt="" width="397" height="529" class="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年もとっても綺麗な初日の出を拝めました。水鳥がちょうど3羽泳いできて、お気に入りの写真です。<br />毎年ですが、太陽のパワーとエネルギーにとても感動して胸をうたれます。よし、1年間頑張ろう！という気持ちになることが出来ました。</p>
<p><br />ご報告が遅くなりましたが、ぶんのクリニックでは、昨年9月末より、セルフレジを導入致しました。お久しぶりに来院された方や初めての来院の方などは、慣れない動作と感じる方もいらっしゃるかと思います。<br />お会計時、ご不明な点は受付スタッフにお気軽にお聞きくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/01/写真③.jpeg" alt="" width="429" height="572" class="" /></p>
<p>2023年が皆様にとってより良き一年となりますようスタッフ一同お祈り申し上げます。<br />本年もどうぞよろしくお願い致します。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　医療事務　坪井</p><p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/914">２０２３年</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>～MRI検査を安全に行っていくために～</title>
		<link>https://www.bunno-clinic.jp/blog/894</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300813000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2022 13:14:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[放射線]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.bunno-clinic.jp/?p=894</guid>

					<description><![CDATA[<p> 「師走」という名の通り、気が付けば今年も終わりのカウントダウンが始まりました。 来年もスタッフ一同、皆様により良い医療が提供できるように努めてまいりますのでよろしくお願い致します。 &#160; さて当院ではMRI検査 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/894">～MRI検査を安全に行っていくために～</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span> </span>「師走」という名の通り、気が付けば今年も終わりのカウントダウンが始まりました。</p>
<p>来年もスタッフ一同、皆様により良い医療が提供できるように努めてまいりますのでよろしくお願い致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて当院では<span>MRI</span>検査を行っております。</p>
<p><span>MRI</span>は強い磁石の力で撮影を行いますので、検査を安全に行うためにいくつかの<strong>注意事項</strong>があります。</p>
<p><span> </span></p>
<h4><span style="color: #000000;"><strong>1.</strong>以下のものが体内に入っている場合はMRI検査ができません</span></h4>
<ul>
<li>ペースメーカー</li>
<li>体内除細動装置</li>
<li>人工内耳（移植蝸牛刺激装置）</li>
<li>神経刺激装置</li>
<li>埋め込み型注入ポンプ</li>
<li>磁石による脱着式のインプラント（義眼・歯科インプラント）</li>
<li>ステンレス製の動脈瘤ポンプ</li>
<li>磁石作動式脳室シャント</li>
</ul>
<p><span> </span></p>
<h4><span style="color: #000000;"><strong>2.</strong>医師の判断が必要なもの（金属素材や挿入部位、手術時期等により検査可能か判断）</span></h4>
<ul>
<li>心臓人工弁</li>
<li>動脈瘤クリップ</li>
<li>人工関節、プレート、髄内釘、スクリュー</li>
<li>血管フィルター、ステント</li>
<li>歯科インプラント、歯科矯正</li>
<li>義眼</li>
<li>置き針、永久針等</li>
<li>その他体内金属</li>
</ul>
<p><span> </span></p>
<h4><span style="color: #000000;">3.患者様の同意が必要なもの</span></h4>
<ul>
<li>刺青（低温火傷や変色が検査終了後に発覚する可能性がありますので、同意を頂いてからの実施になります）</li>
</ul>
<p>刺青やアートメイクには着色成分に水銀や酸化鉄などの金属成分が含まれている場合があり、この金属成分が電磁場に反応してしまうと、検査画像の乱れや、非常に稀ですが電流を生じて熱を持ち火傷になってしまう可能性があります。</p>
<p>（近年では、金属アレルギーを考慮して金属成分が使用されていないものが多いようです）</p>
<p><span> </span></p>
<h4><span style="color: #000000;">4.検査前に取り外していただく物</span></h4>
<ul>
<li>身に着けた金属（腕時計、髪留め、ヘアピン、アクセサリー類、眼鏡、コルセットなど）</li>
<li>金属のついている衣類（検査服用意しています）</li>
<li>カラーコンタクトレンズ（種類によっては金属が含まれています）コンタクトレンズケースを持参していただくか、眼鏡での来院をお願いします</li>
<li>心臓の冠動脈の拡張薬ニトリダーム<span>TTS</span></li>
</ul>
<p>　　　アルミニウム箔を含むので添付中の方は予備を持参してください</p>
<ul>
<li>禁煙薬ニコチネル<span>TTS</span></li>
</ul>
<p>　　　アルミ蒸着ポリエステルを含むので剥がしてください</p>
<p><span> </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="width: 160px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/12/2-150x150.jpeg" alt="MRI　検査着" width="150" height="150" /><p class="wp-caption-text">MRI　検査着</p></div>
<div style="width: 160px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/12/3-150x150.jpeg" alt="検査室　ロッカー" width="150" height="150" /><p class="wp-caption-text">検査室　ロッカー</p></div>
<p><span> </span></p>
<p><span>MRI</span>検査前に不明な点がございましたら、必ず医師・看護師・診療放射線技師にご相談ください。</p>
<p><span> </span></p>
<p><span> </span></p>
<p>診療放射線技師　主任：　松村</p><p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/894">～MRI検査を安全に行っていくために～</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>紅葉と抗酸化作用</title>
		<link>https://www.bunno-clinic.jp/blog/884</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300813000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2022 13:04:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[受付]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.bunno-clinic.jp/?p=884</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。すっかり秋も深まってきましたね。最近は海老山が日に日に色づくのを毎日楽しみにしながら通勤しています。　 さて紅葉が赤くなる要因として『アントシアニン』というポリフェノールの一種の赤い色素があります。 このアン [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/884">紅葉と抗酸化作用</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。すっかり秋も深まってきましたね。最近は海老山が日に日に色づくのを毎日楽しみにしながら通勤しています。<br />　<br /><br /></p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/11/23232860-150x150.jpg" alt="" /></p>
<p><br />さて紅葉が赤くなる要因として『<strong>アントシアニン</strong>』というポリフェノールの一種の赤い色素があります。</p>
<p>このアントシアニンは、朝の気温が低くなると増加するため、葉っぱが赤く見えるようになるのですが、</p>
<p>それは、植物が作る『<strong>活性酸素</strong>』に対する『<strong>抗酸化作用</strong>』ではないか、と最近の研究では考えているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/11/1960134-150x150.jpg" alt="" /></p>
<p><br /><strong>活性酸素</strong>は昨今アンチエイジング等に関連してよく耳にしますよね。</p>
<p><br />人間にとって活性酸素は身体に悪いもの、というイメージばかり先行してますが、</p>
<p>実はその<strong>強い酸化力で細菌やウィルスなどの異物を撃退する有益な働きをする物質</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし活性酸素が増えすぎると、正常な細胞までも傷つけるようになり、これが老化や病気の原因となってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>葉っぱの中でも、気温が下がってくると光合成の効率が低下し、クロロフィル(葉緑素、緑の色素)が吸収していた</p>
<p>光エネルギーが過剰となり、余ったエネルギーが酸素と結合して活性酸素を生成してしまいます。</p>
<p>そのため、植物は色づくことにより、アントシアニンを合成し、このアントシアニンが、光を遮る【日傘】のような役目をするため、</p>
<p>光の吸収を減少させることで、活性酸素が増えるのを抑制する役割を持っているのではないか、と考えられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間の体内には元々『抗酸化防御機能』があるのですが、20代をピークに衰え始め、40代で急激に低下すると言われています。</p>
<p>残念ながら人間の体内ではアントシアニンなどのポリフェノールを作ることはできません。</p>
<p>そのため、人間は増えすぎた活性酸素に対抗するために、運動したり食事から抗酸化物質を摂取することが重要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近の研究では、【習慣化された運動】や【トレーニング】は『抗酸化作用』を高める効果があることがわかってきたそうです。</p>
<p>また軽い運動は活性酸素の発生原因の１つのストレスを解消する効果もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからの季節寒さが厳しくなると出掛けるのも億劫になりがちですが、</p>
<p>バランスのいい美味しい食事と移ろう季節の変化を楽しみながらウォーキングなどでストレス解消し、いつまでも若々しく過ごしたいですね。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/11/23033471-150x150.jpg" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>受付事務　</p><p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/884">紅葉と抗酸化作用</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>放射線検査と被ばくについて</title>
		<link>https://www.bunno-clinic.jp/blog/875</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300813000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Oct 2022 16:38:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[放射線]]></category>
		<category><![CDATA[骨密度]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.bunno-clinic.jp/?p=875</guid>

					<description><![CDATA[<p>いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。  11月8日はレントゲンの日です。 1895年11月8日、レントゲン博士がX線を発見しました。レントゲン博士によって発見されたX線は医学史の中でも最大の発見といわれてお [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/875">放射線検査と被ばくについて</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。</p>
<p><span> </span><span>11</span>月<span>8</span>日はレントゲンの日です。</p>
<p><span>1895</span>年<span>11</span>月<span>8</span>日、レントゲン博士が<span>X</span>線を発見しました。レントゲン博士によって発見された<span>X</span>線は医学史の中でも最大の発見といわれており、現在の医療において放射線の利用は不可欠なものとなっています。</p>
<p><span> </span></p>
<p>当院の検査機器では、レントゲン撮影と骨密度の検査で<span>X</span>線が利用されています。</p>
<p>今回は放射線検査の流れや被ばくについてお話ししたいと思います。</p>
<p><span> </span></p>
<p>X線などの放射線を利用した検査・治療など、医療に伴って受ける放射線被ばくを医療被ばくといいます。</p>
<p>医療被ばくには、どのような放射線検査・治療を何回受けてもいいというような線量限度はありません。</p>
<p>これを制限してしまうと、患者様が必要な検査を必要な時に受けられなくなってしまうからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、放射線検査を自由に行っていいというわけではありません。</p>
<p><span> <img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/10/Screenshot_2022-10-20-11-01-19-85_a27b88515698e5a58d06d430da63049d.jpg" alt="" width="449" height="318" class="" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>病院やクリニックでは、放射線被ばくによって患者様が被るデメリットよりも、放射線を使う検査、治療を行うことによって患者様が得るメリットの方が大きいと医師が判断したときのみ、放射線を使う検査、治療を行うことができます。</p>
<p>看護師や診療放射線技師の判断で放射線検査を行うことはできません。</p>
<p>いつも問診後に患者様をお待たせしていると思いますが、これは問診の内容をもとに医師がそれぞれの患者様に必要な検査を判断しているからです。</p>
<p>また、問診だけで判断できない場合は先に診察を行ってから検査することになります。</p>
<p><span> </span></p>
<p>医師から検査依頼を受けると、診療放射線技師が患者様を検査室に呼び入れます。</p>
<p>本人確認の後、X線検査を行う前に着替える必要がある方は着替えをお願いしています。</p>
<p>撮影部位にプラスチックや金属があると、見たい骨が見えなくなってしまったり、病変と見誤ってしまったりすることがあるからです。撮影部位から離れている場所の金属などは外す必要はありません。</p>
<p>準備ができたら、診療放射線技師がX線を曝射します。</p>
<p>撮影の際には患者様の体格を見て、できるだけ少ない線量で撮影を行うように心がけています。</p>
<p>特にお子様の撮影では、大人の場合以上に可能な限り少ないX線量で検査が済むように工夫していますのでご安心ください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/10/pet_xray_dog.png" alt="" width="281" height="240" class="" /></p>
<p>放射線検査は被ばくが伴います。</p>
<p>患者様にはできるだけ納得し、安心して検査を受けていただきたく思います。何かご不明な点がございましたら遠慮なくご相談ください。</p>
<p>診療放射線技師：碓井</p><p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/875">放射線検査と被ばくについて</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
