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	<title>腰痛</title>
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	<description>地域のみなさまに頼られるクリニックに。いつまでも笑顔で元気な生活を送れるお手伝いを。</description>
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		<title>テープ型痛み止め（全身作用型貼付剤）</title>
		<link>https://www.bunno-clinic.jp/blog/955</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300813000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Jun 2023 07:22:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[看護師]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>良いお天気の日は足取りも軽く・・・と、行きたいところですが、どこか痛いと気持ちも沈みがちになって外出も億劫になってしまいます。 痛みはすぐにでも取りたいですね。 痛みを取るための治療は様々ありますが、一番最初に頭に浮かぶ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>良いお天気の日は足取りも軽く・・・と、行きたいところですが、どこか痛いと気持ちも沈みがちになって外出も億劫になってしまいます。</p>
<p><br />痛みはすぐにでも取りたいですね。</p>
<p>痛みを取るための治療は様々ありますが、一番最初に頭に浮かぶのは『痛み止めのお薬』ではないでしょうか。</p>
<p><br />整形外科含む多くの医療機関で処方される痛み止めは、主に解熱や鎮痛目的に使われる非ステロイド系抗炎症剤です。</p>
<p><br />飲み薬、塗り薬、血管注射、筋肉注射、湿布などなど種類はたくさんあります。</p>
<p>その中で、先日勉強会で学んだジクトルテープについて書いていきます。</p>
<p>ジクトルテープは、サロンパスでお馴染みの製薬会社さんが作ったテープ型の消炎鎮痛剤です。</p>
<p>主成分はボルタレンと同じジクロフェナクナトリウムです。<br />皮膚に貼るお薬、経皮吸収型持続性疼痛治療剤です。</p>
<p>1日1枚および2枚を貼って、24時間ごとに貼りかえるテープ型の痛み止めです。<br />1枚が75ｍｇですので、ボルタレン錠25ｍｇ3錠分の量と同じになります。</p>
<p>皮ふから吸収させるため、食前食後だろうと、空腹であろうとなかろうと、いつでも使用できます。</p>
<p>錠剤を飲み込むことが困難な方なども、容易に使用できます。</p>
<p>24時間持続的に身体に取り込めるので、薬剤の血中濃度を一定に保つことができます。</p>
<p>薬剤はある一定の血中濃度の達することで効果が現れます。</p>
<p>例えば1日3回飲む薬剤は、1日３回飲むことで効果が現れる濃度を維持します。</p>
<p>内服薬は飲み忘れたり、外出時に持って行き忘れたり、あら、飲んだかしら？とわからなくなったりすることもあります。</p>
<p>経皮吸収型の薬剤はその心配がないですね。<br />お風呂上りにパッと貼ってしまえば、翌日の入浴前まで投薬のタイミングなど気にしなくて済みます。</p>
<p>お薬ですから、副作用のことも気になりますね。</p>
<p>詳しくは、ジクトルテープ処方時に説明がありますからよく聞いてくださいね。</p>
<p>一番の副作用は貼付部位の皮ふトラブルでしょうか。</p>
<p>予防するには、優しく皮ふを押さえながら、ゆっくりゆっくり剥がしてください。</p>
<p>勢いよく剥がすと皮ふを痛めてしまいます。</p>
<p>毎日貼る位置をかえることも非常に大切です。</p>
<p>貼る場所は、胸部・腹部・背部・腰部・大腿・上腕です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/06/gazou1.jpg" alt="" /> </p>
<p><br />湿布みたいだから痛いところに貼るんでしょ？と思いますが、そうではありません。</p>
<p>ジクトルテープは、毛根や汗腺やその他皮ふの穴から入った薬剤を、毛細血管が取り込んで全身に作用させる目的の薬剤です。</p>
<p>効率的に薬剤を吸収させることができる決められた場所に貼ってください。</p>
<p>そしてお腹に貼ってかゆみが出ても、太ももに貼るとトラブルなく貼れることもありますので、ご自分なりの良い場所を探してみてください。</p>
<p>痛いところに貼ったら更に効きそう！と思うかもしれませんが、残念ながら指定部位以外に貼りますと、吸収率が落ちてしまうため薬効が十分に得られない可能性が出てきます。</p>
<p>テープを貼る場所は、血管が豊富で、更に確実にテープがまんべんなく密着できるところになります。</p>
<p>体毛が濃いところは、毛に邪魔されて薬剤部分と皮ふが密着できず、十分に吸収されにくい状態になります。</p>
<p>膝や肘など関節部分は皮ふが硬くて、動かすことで剝がれやすく、テープにしわが寄りますし、何かに当たって摩擦も起きて剥がれやすいですね。</p>
<p>痛いところに貼りたい気持ちはよくよく理解できますが、せっかくのお薬ですので正しく使用することでより良い効果が期待できます。</p>
<p>最後に、このジクトルテープ。</p>
<p>効果が発揮されるまで数日かかります。</p>
<p>湿布やボルタレン錠やロキソニン錠のように、痛い時にだけ飲む頓服という使い方はしません。</p>
<p>1日だけ貼って、効かない！！とやめずに、先ずは1週間毎日貼り続けてみてください。<br />血中濃度が安定してきてからが本領発揮となることでしょう。</p>
<p>※薬剤は用量用法を守り、飲み方、使用法に疑問や不安がある時は、医師及び薬剤師に相談して正しく使いましょう。</p>
<p>看護部主任：川井美和</p>
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			</item>
		<item>
		<title>腰痛について（MRI撮影の重要性）</title>
		<link>https://www.bunno-clinic.jp/blog/560</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300813000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Jan 2021 20:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[放射線]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近、寝返りをうつ時や起き上がる時などに腰や背中に痛みが出る。それ、いつの間にか骨折かも知れません。 骨粗鬆症が原因で、はっきりした原因がないにも関わらず、いつの間にか背中の骨が折れてしまっている状態のことを言います。  [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、寝返りをうつ時や起き上がる時などに腰や背中に痛みが出る。それ、いつの間にか骨折かも知れません。</p>
<p>骨粗鬆症が原因で、はっきりした原因がないにも関わらず、いつの間にか背中の骨が折れてしまっている状態のことを言います。</p>
<p>（閉経後の女性は骨密度が低下しやすく注意が必要です）</p>
<p>この場合、レントゲン撮影や<span>MRI</span>撮影が行われます。</p>
<p>レントゲン撮影だけでは変形があっても新しい骨折なのか、すでに治って変形だけが残っているのか判断が難しい場合があります。</p>
<p>また、圧迫骨折があっても受傷直後は変形が少なく、それ自体が判らない場合もあります。</p>
<p>新しい（新鮮）圧迫骨折か古い（陳旧性）圧迫骨折なのかは、今後の治療方針を決めるのに非常に重要です。</p>
<p>そこで、<span>MRI</span>撮影による新しい骨折か古い骨折なのかの診断が非常に重要になります。</p>
<p>新しい圧迫骨折の場合は安静度（生活行動範囲をどの程度まで制限するか）が上がります。</p>
<p>無理な負担をかけると治りが遅くなったり、変形が悪化し神経障害が起こったりすることもあるからです。</p>
<p>新しい圧迫骨折がなければ安静度は下がります。リハビリ等で体を動かしながら痛みを軽減していきます。</p>
<p><span> <img fetchpriority="high" decoding="async" src="/wp-content/uploads/松村MRIレントゲン画像-1000x630.png" alt="MRIレントゲン画像" width="594" height="374" class="" /></span></p>
<p><span> </span></p>
<p>上の画像のようにレントゲン撮影では</p>
<p>第<span>1</span>腰椎の圧迫骨折が疑われます。新鮮な圧迫骨折か古いかは判りません。</p>
<p>また第<span>2</span>腰椎の圧迫骨折は認められません。</p>
<p><span>そこでMRI</span>を撮影すると</p>
<p>第<span>1</span>腰椎と第<span>2</span>腰椎共に新鮮な圧迫骨折があることが判ります。</p>
<p><span> </span></p>
<p><span> </span>当院では、<span>MRI</span>の必要性がある患者様にはできるだけ速やかに撮影を行い、適切な診断と治療が行える体制が整っております。</p>
<p>腰痛の際は遠慮なくご相談ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>診療放射線技師：松村雅広</p><p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/560">腰痛について（MRI撮影の重要性）</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>痛いときは病院へ行こう！</title>
		<link>https://www.bunno-clinic.jp/blog/277</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300813000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Dec 2019 14:03:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[リハビリ室]]></category>
		<category><![CDATA[看護師]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>令和という新しい時代を迎え、感慨深い時間を過ごしているうちに、早いもので今年も終わりが間近に迫っていますね。 おかげさまで多くの方にご来院いただいき、地域に受け入れていただけているとうれしく思っております。 待ち時間も長 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>令和という新しい時代を迎え、感慨深い時間を過ごしているうちに、早いもので今年も終わりが間近に迫っていますね。</p>
<p>おかげさまで多くの方にご来院いただいき、地域に受け入れていただけているとうれしく思っております。</p>
<p>待ち時間も長く、大変ご迷惑をおかけしているにもかかわらず、ご理解とご協力をいただけていると感じる暖かいお声がけもあり、非常に感謝をしている次第です。</p>
<p><span> </span></p>
<p>先日、患者様からこんなご質問がございました。</p>
<p><strong>「痛いときは先ずは病院に行くほうが良いのですか？」</strong></p>
<p><span> </span></p>
<p>答えは<strong>「Ｙｅｓ」</strong>です。</p>
<p><span> </span></p>
<p><strong>【腰痛】</strong>を例にあげましょう。</p>
<p><strong>腰痛の8割は非特異的腰痛</strong>と言い、非特異的とは『はっきりとした原因のわからない』という意味です。</p>
<p>ぎっくり腰も非特異的腰痛のひとつです。</p>
<p>レントゲン検査で腰椎が変形しているとわかっても、それが痛みの原因かと問われれば、痛みが出やすい状態ではあるものの、はっきりとした原因とは言い切れないのです。</p>
<p>しかし<strong>残りの2割に原因が特定できる腰痛がある</strong>ことを忘れてはいけません。</p>
<p>腰椎椎間板ヘルニア、骨折、腫瘍、内科的病因…原因は様々です。</p>
<p>そして治療も原因により違います。</p>
<p>それを診断できるのは医師であり、それには病院を受診し診察と検査を受けないといけません。</p>
<p><span> </span></p>
<p>また医療機関受診の前に整骨院やマッサージなどに行かれる方もいらっしゃいますね。</p>
<p>マッサージ、気持ち良いですね、私は大好きです。</p>
<p>ただ病気によっては強い力で矯正することを避けるべきものもあります。</p>
<p>整体など受けても大丈夫かと判断をするためにも医療機関受診は重要です。</p>
<p><span> </span></p>
<p>私の経験上から申し上げますと、<strong>1週間以上痛みが続く場合といつもと違う痛みを感じた場合</strong>は医療機関の早めの受診をするように勧めています。</p>
<p>※もちろんどんな痛みでも早めの受診をしていただくのが一番です。</p>
<p><span> </span></p>
<p>私も業務上、中腰姿勢が多く慢性的な腰痛持ちで痛い痛いと思いながら痛み止めと湿布で対応していました。</p>
<p>ある日、いつも違う強い痛みがありましたが『いつもの腰痛』と考え、薬の量を増やし腰痛ベルトをして冷や汗を流しながら仕事を続けていました。</p>
<p>そのうち治まるだろうと…</p>
<p>ある日、勤務中に痛みで動けなくなりました。</p>
<p>ＭＲＩを受け、診断は腰椎椎間板ヘルニア。</p>
<p>幸い保存的治療で改善し、今は元気に働いてます。</p>
<p><span> </span></p>
<p>今思えば、我慢せずに早めに受診し、適切な投薬とリハビリを受けていれば良かったなと、思う経験でございました。</p>
<p>もう<span>2</span>度とヘルニアの痛みは経験したくありません、辛かったです！！</p>
<p><span> </span></p>
<p>もし長く続く痛みが身体のどこかにあれば、もしいつもと違う痛みを感じたのなら、もし軽い痛みだけど不安を感じたのであれば、どうぞ当院にご相談にお越しください。</p>
<p>病状にあった治療を受けることが改善への近道と言えます。</p>
<p>痛みは身体からの<span>SOS</span>のひとつなのです。</p>
<p>ぶんのクリニックスタッフは皆様のご健康を支えるために微力ながらお手伝いしていきたいと考えています。</p>
<p><span> </span></p>
<p>今年も残るところわずかとなりました。</p>
<p>来る新年が皆様にとって素晴らしいものであるように心よりお祈り致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>看護師：川井　美和</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/20191209_213718p-300x200.jpg" alt="楽々園ぶんのクリニック" /></p><p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/277">痛いときは病院へ行こう！</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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