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	<title>理学療法士</title>
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	<description>地域のみなさまに頼られるクリニックに。いつまでも笑顔で元気な生活を送れるお手伝いを。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 04 Aug 2023 01:23:33 +0000</lastBuildDate>
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		<title>転倒を予防していつまでも元気に</title>
		<link>https://www.bunno-clinic.jp/blog/972</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300813000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Aug 2023 01:23:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[リハビリ室]]></category>
		<category><![CDATA[理学療法士]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>暑い暑いと口にする事が多くなってきましたね。今年は3年ぶりに移動制限が解除され皆様、存分に楽しめていますでしょうか。 さて、本日は「転倒を予防していつまでも元気に」ということを書かせていただききます。 まず、はじめに平均 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>暑い暑いと口にする事が多くなってきましたね。今年は3年ぶりに移動制限が解除され皆様、存分に楽しめていますでしょうか。</p>
<p>さて、本日は「転倒を予防していつまでも元気に」ということを書かせていただききます。</p>
<p>まず、はじめに平均寿命や健康寿命という言葉を聞いたことがあるでしょうか。<br />平均寿命とは、「0歳時における平均余命」のことで、健康寿命とは、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活出来る期間」です。現在、平均寿命と健康寿命の間には、男性で8.7年、女性で12.1年と、おおよそ10年間の差が存在し、この期間が“不健康な期間”となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <img fetchpriority="high" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/08/hukenkoukikan-1-1000x352.jpg" alt="" width="656" height="231" class="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>転倒は認知症や脳血管障害と並び、主要な要介護要因となり、不健康期間を作り出してしまう大きな要因です。適切な対策をとって、転倒予防とともに健康寿命を伸ばす事を目指しましょう。というのが今回のテーマです。</p>
<p>転倒は、バランス能力や筋力の低下などによって引き起こされるイメージがあると思いますが、それだけではありません。認知・視覚・聴覚の機能、薬剤や環境の影響など様々な要因で転倒を引き起こします。そこで転倒リスク評価質問紙を用いて、自身が転倒しやすい状態がどうかチェックしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/08/tentouhyouka-1000x694.jpg" alt="" width="514" height="357" class="" /></p>
<p>脚の機能の簡単なチェック方法として、椅子に座り、立ち上がり動作を5回繰り返し、これを12秒以内で完了出来るかという方法もあります。質問紙と合わせて無理のない範囲で試してみてください。</p>
<p>転倒予防のトレーニングについて簡単ではありますが説明させていただきます。<br />①椅子からの立ち座り運動<br />立ち座り運動で、太ももの筋肉を強化しましょう。階段昇降などに不可欠な筋肉です。<br />　　1セット10～15回2セット程度行います。<br />②片脚立ち運動<br />　　立ったまま靴下や靴の着脱がしにくくなるとバランス能力低下のサインです。片脚立ち運動でバランス能力を向上させましょう。<br />　　片足ずつ10秒、10～15回行います。<br />　　※不安な場合は壁などに手を着いて行いましょう。</p>
<p>③足踏み　語想起運動<br />　　転倒予防には頭と体を同時に動かす運動も大切です。なるべく早く足踏みをしましょう。足踏みをしたまま5秒間言葉を連続して発しましょう(野菜や果物の名前など発する言葉のテーマを決めて)<br />　　5秒間を5セット行いましょう<br />※立って行っても、座って行っても大丈夫です。</p>
<p><br />ある程度の運動量を確保できたら次は環境の見直しも必要かもしれません。<br />転倒は自宅内で発生することが多く、つまづき、滑り、踏み外しといった足元のトラブルで発生しているケースが7割を超えると言われています。特に敷居やカーペットの縁、電気コードなど軽微な障害物につまづきやすいです。また、床面に置きっぱなしになっている衣類や紙類で滑るというケースも少なくありません。<br />最も重要で簡単に実施できる対策は整理整頓です。床面にあるものはすべて転倒に繋がる危険物です。特に、居間は過ごす時間が長く、整理整頓が行いにくい環境にあります。日頃から整理整頓を心がけ、床面には物を置かないようにしましょう。</p>
<p><br />最後に、転倒予防には転ばないような対策を早めにしておくことも大切です。杖や手すりは、「どうしても支えが必要な状態」になってから導入するのではなく、「支えがあった方が安心くらいの状態」から導入するようにしましょう。</p>
<p>当院では杖、歩行補助具の使用に関するアドバイスや転倒予防に向けた運動指導も行っています。些細なことでも気になる事がある場合は早めに受診していただくことをお勧めします。</p>
<p><br />理学療法士　　魚田　翔太</p><p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/972">転倒を予防していつまでも元気に</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>研修で福岡に行ってきました。</title>
		<link>https://www.bunno-clinic.jp/blog/943</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300813000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Jun 2023 01:53:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[SD療法]]></category>
		<category><![CDATA[サーキット運動]]></category>
		<category><![CDATA[リハビリ室]]></category>
		<category><![CDATA[理学療法士]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、理学療法士の福田です。 新型コロナウイルスの感染者数が落ち着いてきていることもあり、福岡まで研修に行ってきました。 研修内容は当院でも取り入れているS D療法について、改めて知識をアップデートする内容となって [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、理学療法士の福田です。</p>
<p>新型コロナウイルスの感染者数が落ち着いてきていることもあり、福岡まで研修に行ってきました。</p>
<p>研修内容は当院でも取り入れているS D療法について、改めて知識をアップデートする内容となっています。</p>
<p>他県への研修会には新型コロナウイルス流行前までは気軽に行けていたのですが、今回は実に4年ぶりの県外研修です。</p>
<p>広島駅も様変わりしていますが、博多駅も僕の記憶の中の博多駅とは違っていたように思います。</p>
<p>新型コロナウイルスの流行も落ち着いていたためか、外出している人も多かったですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/06/写真１-600x800.jpg" alt="" width="189" height="252" class="" /></p>
<p>肝心の研修に関してはとても有意義でした。</p>
<p>人の体にとって重要なことはなんなのか、背 骨が柔らかく動かせることでどういった効果があるのかなど、詳しくご教授いただきまし た。</p>
<p>今まで当院で取り入れていたやり方についてもアドバイスをいただき、より効果的な 方法をご提供できるのではないかと思います。</p>
<p>研修会での講師の先生もおっしゃられていましたが、やはり何よりも大事なことは運動し ていくこととのことでした。</p>
<p>運動することで上手に体を動かせるようになりますし、上手 に体を動かせれば痛みを感じにくくなります。</p>
<p>また、いつまでも自立した生活を送るため にも、運動することで筋肉を維持する必要性があります。多くの方が長寿化している日本 では、とても大事なことではないでしょうか。</p>
<p>とはいえ運動していくためにはまず動きやすい体にならないとなかなか長続きできません よね。</p>
<p>当院のS D両方では動きやすい体作りに加え、痛みの軽減につながる効果も期待で きます。</p>
<p>もし気になることがあれば、ぜひ理学療法士にお問い合わせください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の研修会で勉強したことはもちろん、今後さらに良いものを提供できるよう日々勉強 していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理学療法士：福田　翔馬</p><p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/943">研修で福岡に行ってきました。</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>筋トレって何回？</title>
		<link>https://www.bunno-clinic.jp/blog/928</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300813000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Feb 2023 08:50:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[リハビリ室]]></category>
		<category><![CDATA[理学療法士]]></category>
		<category><![CDATA[運動]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.bunno-clinic.jp/?p=928</guid>

					<description><![CDATA[<p>立春も過ぎスズメの鳴く季節となりました。 しかしながらまだまだ肌寒く、インフルエンザも猛威を振るっておりますので、手洗い・うがいの徹底をしたい所ですね。寒い時期が続いているためか、リハビリ中に室内運動の質問を受ける事も多 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/928">筋トレって何回？</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>立春も過ぎスズメの鳴く季節となりました。</p>
<p><br />しかしながらまだまだ肌寒く、インフルエンザも猛威を振るっておりますので、手洗い・うがいの徹底をしたい所ですね。<br />寒い時期が続いているためか、リハビリ中に室内運動の質問を受ける事も多く、特に聞くのが</p>
<p>『寒いしYouTubeでみた筋トレをしたいんだけど何回すればいい？』という質問。</p>
<p><br />　本稿ではこの質問への返答を簡潔に述べようと思うのですが、今回は答えから。<br />筋トレって何回すればいいのか、その答えは『正解は存在しないが、ルールは存在する』です。</p>
<p>　持って回った答えになり申し訳がないのですが、この様な回答になる理由を3点に絞って説明したいと思います。</p>
<p><strong>理由1：運動をしたい人がみんな別の人間だから</strong><br />　</p>
<p>大げさな比較ですが、プロ野球選手と近所の小学生、この二人が腕立て伏せをしたいと思った時に果たして同じ回数の腕立て伏せをすれば良いと思いますか？</p>
<p><br />　答えは当然Noです。職業として体を鍛えているプロ選手と体が成熟しきっていない小学生。</p>
<p>二人が体を鍛える時に必要な腕立ての回数が違う事は説明なくともご理解頂けると思います。そしてこの時点で『腕立ての正解の回数』は存在しない事になりました。</p>
<p>なぜなら、腕立てをするのがプロ選手と小学生という別の人間だから。<br />　</p>
<p>この比較は全ての筋トレ、人間にも共通です。『腕立て』ではなく『腹筋』なら同じ回数で良いのか？『女子高生』と『おじいちゃん』なら同じ回数の腕立てでいいのか？どちらも違いますね。</p>
<p>上記から『正解の筋トレ回数』は存在しないのですが、ではどうすればいいのか？</p>
<p>それは筋力トレの原則に従う事です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/02/挿入画像.jpg" alt="" width="305" height="171" class="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>理由2：漸進性の原則</strong></p>
<p><br />　『漸進性』というと分かりにくいですが、ざっくり言うと『ちょっとずつ増やす』という意味です。</p>
<p>　これはトレーニングの7大原則と呼ばれるものの1つで、プロでもアマチュアでもどんな人間にも通用する明確な回数のルールです。<br />　</p>
<p>内容はそのまま『回数をちょっとずつ増やす』というもの。</p>
<p>理由1の様に運動をする人間が違うので筋トレに正解の回数はありません。更に言うと今日のあなたと1年後のあなたが必要とする筋トレの回数もきっと違う。</p>
<p>その様な個別の対象にも通用するのがこの『筋トレの回数をちょっとずつ増やす』事です。少し乱暴にまとめると『答えまで回数を増やす』とも言えるかもしれません。<br />　</p>
<p>では具体的な運用はどうなのか、それは理由3を加味する必要があります。</p>
<p><br /><strong>理由3：ケガの予防</strong></p>
<p><br />　漸進性の原則。本当に細かく言えば、最大筋発揮を調べ、それに対し何％の運動を何回から～などとても面倒くさいものです。<br />ですが今回の題材は気軽な筋トレであり、そんな面倒な事はしたくはありません。ですので今回留意して頂きたい事は1つ。頑張りすぎてケガをしない事です。</p>
<p>　例えば『今日から毎日腕立て100回で来週は120回』では、へたをすれば運動初日に腕を痛めます。</p>
<p>これでは健康のために運動をしようと思ったのに逆にケガをして本末転倒。</p>
<p><br />ですので気軽な筋トレでは必ず少ない回数から始めて下さい。</p>
<p>5回、10回からで構いません。</p>
<p>それを週に2、3回以上一週間続け、異常がないなら5回を7回、10回を15回と小刻みに増やす。</p>
<p>そしてこの回数やるとだいぶキツい、という所で回数を1段階戻す。その回数で続け、しばらくたって以前キツかった回数をまたやると、キツくないかもしれません。</p>
<p>そうしたら回数をまた増やす。これが今回の漸進的な筋トレです。</p>
<p><br />　もちろん今回の題材は気軽な筋トレでありケガや病気があれば別です。</p>
<p>その様な場合には病院に受診し適切な運動指導を受けて下さい。</p>
<p><br />　皆様が楽しく運動を続けられる事を心より願っています。</p>
<p><br />理学療法士　弘中 匠</p><p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/928">筋トレって何回？</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コロナ渦でも頑張ろう</title>
		<link>https://www.bunno-clinic.jp/blog/711</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300813000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Sep 2021 03:05:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[リハビリ室]]></category>
		<category><![CDATA[理学療法士]]></category>
		<category><![CDATA[運動]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.bunno-clinic.jp/?p=711</guid>

					<description><![CDATA[<p>東京オリンピック・パラリンピック2020　が終わりました。 数々の感動をもらいました。 患者さんの声でも「パラリンピックを見ると自分も頑張らないといけない。と思える。継続して頑張っていこう。」とお話されていました。 次回 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/711">コロナ渦でも頑張ろう</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>東京オリンピック・パラリンピック2020　が終わりました。</p>
<p>数々の感動をもらいました。</p>
<p>患者さんの声でも「パラリンピックを見ると自分も頑張らないといけない。と思える。継続して頑張っていこう。」とお話されていました。</p>
<p>次回は2030年冬季オリンピックを日本が立候補を検討しているみたいなのでぜひ日本で開催していただきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、理学療法士の福田による【<strong>めまい・ふらつきに対する評価とアプローチ方法</strong>】の伝達講習が行われました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2021/09/①-600x800.jpg" alt="めまい・ふらつきに対する評価とアプローチ方法" width="460" height="613" class="" /></p>
<p><br />めまいには色々種類があり、</p>
<p><br />Ⅰ　末梢性めまい→反射機能障害などを伴うめまい</p>
<p>Ⅱ　頸性めまい→頚部由来からのめまい</p>
<p>Ⅲ　中枢性めまい→脳疾患等のめまい</p>
<p>Ⅳ　心因性めまい→心理的な問題</p>
<p>Ⅴ　持続性知覚性姿勢誘発めまい→長期にわたるめまい</p>
<p>などがあります。</p>
<p><br />当院として対応出来るめまいとしては、<strong>Ⅱ　頸性めまい</strong>が当てはまります。</p>
<p>頚部痛を伴い、頚部の回旋【捻り動作】や伸展【上を向く動作】でめまいが生じる事をいいます。</p>
<p>原因としては頚部の骨、筋、靱帯、椎骨動脈、その周囲の交感神経繊維の異常が上げられます。</p>
<p>当院では頚部痛に対する治療の流れは</p>
<p><strong>看護師による問診→院長による診察→レントゲン等の検査→院長の指示【内服・注射・物理療法や徒手療法、SD療法のリハビリ】</strong></p>
<p>となります。</p>
<p>頚部の理学療法として、症状に関しての問診を行います。</p>
<p>問診後、理学療法検査にて骨・関節の問題や筋肉・神経等の問題、姿勢からの問題、胸郭や体幹からの問題等を把握します。</p>
<p>その後、徒手的にリハビリを実施して自宅での運動やストレッチの指導を行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また　<strong>Ⅳ　心因性めまい　</strong>に対しては、ウォーキングがいいとされています。</p>
<p>ウォーキングについては以前理学療法士の福田のブログをご覧ください。</p>
<p><br /><a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/682"><span style="color: #0000ff;">【コロナ渦の今こそしっかり運動しよう！】</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、いきなりのウォーキングは苦手な方や不安がある方もいらっしゃると思います。</p>
<p>その場合は、当院ではニューステップを使用してもらい、運動に慣れて頂きます。</p>
<p>ニューステップとは独特な設計により、腕と足が連動してウォーキングを模擬したひとつの滑らかな動きができ、上半身と下半身を同時に動かす事でより多くの筋肉を使います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2021/09/②-600x800.jpg" alt="ニューステップ" width="462" height="616" class="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>負荷量や使用時間などはこちらで設定させて頂き使用してもらいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>9/30まで広島県でも緊急事態宣言も延長になりました。まだまだ、コロナへの感染対策も継続しないといけません。</p>
<p>コロナ渦でコロナフレイル【虚弱】という言葉もあるようにめまいだけではなく、身体の為にも感染対策をしながら運動を心がけてみてください。</p>
<p><br />理学療法士　薦田　康二</p><p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/711">コロナ渦でも頑張ろう</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コロナ禍の今こそしっかり運動をしよう！</title>
		<link>https://www.bunno-clinic.jp/blog/682</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300813000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jul 2021 07:06:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[リハビリ室]]></category>
		<category><![CDATA[理学療法士]]></category>
		<category><![CDATA[運動]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.bunno-clinic.jp/?p=682</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、理学療法士の福田です。 東京オリンピックが間近に迫ってきており、個人的には楽しみにしておりますが、コロナを不安に思われている方も多いことかと思います。 一旦落ち着いたかのように見えたコロナの新規感染者も、東京 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/682">コロナ禍の今こそしっかり運動をしよう！</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、理学療法士の福田です。</p>
<p>東京オリンピックが間近に迫ってきており、個人的には楽しみにしておりますが、コロナを不安に思われている方も多いことかと思います。</p>
<p>一旦落ち着いたかのように見えたコロナの新規感染者も、東京を中心にまた増えてきていますね。</p>
<p>広島は今でこそ落ち着いていますが、まだまだ不要不急の外出は控えたほうが良さそうです。</p>
<p>そしてそんな状況だからこそ、患者さんの声として、</p>
<p>「外出機会が減ってきていて、運動ができていない」</p>
<p>という声が非常に増えてきています。</p>
<p>理学療法士としてはそんな状況を非常に危惧しています。</p>
<p>というのも、運動習慣を作ることが健康にとって非常に重要なことだからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>運動をすることのメリットとしては</p>
<p><strong>・ストレスホルモンが消費され、セロトニン・ドーパミンなどが分泌される→ストレス解消につながる</strong></p>
<p><strong>・インスリン抵抗性が改善される→生活習慣病の予防・改善につながりやすい</strong></p>
<p><strong>・筋肉をしっかりと使うことで成長ホルモン・テストステロンが分泌される→筋肉がつきやすくなり、肥満の解消につながりやすい</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などなど、挙げればキリがないほどメリットだらけです。</p>
<p>なので、理学療法士としてはしっかりと運動してほしいと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2021/07/写真①-1.jpg" alt="運動の大切さ" width="358" height="239" class="alignnone" /></p>
<p>では、どういった運動をすれば良いのでしょうか？</p>
<p>これに関しては<strong>その人次第</strong>と言えます。</p>
<p>例えば、生活習慣病予防としては週3回以上、6000歩以上のウォーキングが効果的と言われています。</p>
<p>しかし、変形性関節症の方に対しては週5回以上、5000歩以上のウォーキングが効果的と言われています。</p>
<p>このように、症状に対して必要な運動量は変わってきますので、ご自身にどのような運動が適切なのかは、ぜひ当院の理学療法士にお尋ねください。</p>
<p>また、ウォーキングをするとコロナに感染してしまうのでは？と心配されている方もいらっしゃるかと思います。</p>
<p>その点に関してはご安心ください。</p>
<p>ウォーキングでは、ほとんどの場合感染しないと言われています。</p>
<p>もちろん、集団でワイワイと会話しながらのウォーキングは危険を伴いますが、ほとんどのシチュエーションでは感染のリスクは小さいと言われていますので、ぜひ外に出て運動していただきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、外出するのは少し怖いという方もいらっしゃるかと思います。</p>
<p>そんな方は生活の中で運動を取り入れていくことを考えてみてください。</p>
<p>例えば、</p>
<p><br /><strong>・買い物に行かれた時には階段を使うようにする</strong></p>
<p><strong>・椅子から立ち上がる時、余分に立ったり座ったりする</strong></p>
<p><strong>・料理の最中に、何度か踵上げをしてみる</strong></p>
<p>といった具合に、いつもと違うことを少しずつ取り入れてみましょう。</p>
<p>普段と違うことをするようにすれば、筋肉に刺激が入りますので、何もしないよりかは筋肉に負担をかけることができます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2021/07/写真②-1.jpg" alt="レッグ" width="255" height="255" class="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、当院にもサーキットトレーニングとして、運動促進のための機械を取り入れています。</p>
<p>自宅での運動が難しく、体調がすぐれないという方は是非一度診察を受けて、文野先生にご相談ください。</p>
<p>長々と書き連ねましたが、何かわからないことがあれば、お気軽に理学療法士までお尋ねください。皆で運動していきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理学療法士：福田　翔馬</p><p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/682">コロナ禍の今こそしっかり運動をしよう！</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>準備体操をしよう</title>
		<link>https://www.bunno-clinic.jp/blog/636</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300813000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 May 2021 03:03:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[リハビリ室]]></category>
		<category><![CDATA[理学療法士]]></category>
		<category><![CDATA[運動]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.bunno-clinic.jp/?p=636</guid>

					<description><![CDATA[<p>早めの梅雨に入り蒸し暑い季節となってまいりました。 平素であれば当院のウォーターサーバーが大活躍をする所なのでありますが、コロナ感染症の蔓延を受け、安全のためその使用の自粛を迫られる事態となっております。 医療機関として [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/636">準備体操をしよう</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>早めの梅雨に入り蒸し暑い季節となってまいりました。</p>
<p>平素であれば当院のウォーターサーバーが大活躍をする所なのでありますが、コロナ感染症の蔓延を受け、安全のためその使用の自粛を迫られる事態となっております。</p>
<p>医療機関としては大変心苦しいことでありますが、感染症が落ち着くまでの間、皆さま個々人での水分管理をお願いしております。</p>
<p>しかしながら、当院では空調設備による院内温度の管理を行っておりますので、気温上昇による不快感を受けられた方がおられました場合は、ご気軽にスタッフへとお声がけいただければ幸いです。</p>
<p><span> </span></p>
<p><span> </span>さて、気温が上がることで熱中症などの鎮静化をした方が良い体温の上昇も起こりえる季節ですが、この暑い中でもわざと上昇をさせた方が良い体温も存在します。</p>
<p>それは“筋温”。読んで字のごとく筋肉の温度です。</p>
<p>直射日光などにより比較的上昇しやすい皮膚の温度などに比べると自然には上昇しにくい筋温なのですが、あえてこの温度を上昇させることで怪我の予防につながる場面が存在します。</p>
<p><span> </span>それは、運動前。よく言われる所の準備体操で筋温を上昇させることで、一時的な『筋力の向上』、『柔軟性の向上』が起こり怪我の予防につながります。</p>
<p><span> </span></p>
<p>梅雨の季節、例年リハビリをしていると、「たまの晴れの日だからジョギングをしたらヒザを痛めた」という言葉や、「外に出られないから屋内で筋トレを頑張ったら腰を痛めた」という言葉をよく耳にします。</p>
<p>そして多くの場合に準備体操を行っておらず、『梅雨に引きこもってなまけた体』で突然に運動したためにケガをしてしまっているのです。</p>
<p>このなまけた体の目を覚まし、運動をできる状態に調整することが筋温上昇の最大の働きとなります。</p>
<p><span> </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2021/05/図1　筋温上昇による効果.jpg" alt="筋温上昇" width="563" height="423" class="" /></p>
<p><span> </span></p>
<p>では、筋温はどのようにすれば上昇するのでしょうか。</p>
<p><span> </span></p>
<p>答えはとても軽い運動を繰り返すこと。</p>
<p>同じ筋肉を何度か伸び縮みさせることで、その筋肉に流れる血の流れが良くなり筋肉の温度が上がるのです。</p>
<p><span> </span></p>
<p>代表例でいうとマエケン体操。</p>
<p>投球前に肩甲骨を何度か回すことで、思い切りボールを投げてもケガをしないように予防をする体操ですね。</p>
<p>しかしこのマエケン体操、肩甲骨の体操なので当然上がる筋温も肩甲骨周囲の筋温だけとなります。</p>
<p>前田選手はプロのスポーツ選手なので、専属のトレーナーが足の運動、体幹の運動、そしてマエケン体操での肩甲骨の運動と個別に設定し、プロの試合に耐えられる状態へと仕上げています。</p>
<p><span> </span></p>
<p>筋肉は体中にいくつも存在するので、行う運動に合わせて調整する必要があり、本来プロの選手でもなければ運動を考えるのがとても難しいのです。</p>
<p><span> </span></p>
<p>ですが、日本には古来よりとても優秀な全身の準備体操が存在します。</p>
<p><span> </span></p>
<p>それはラジオ体操。</p>
<p><span> </span></p>
<p>体のさまざまな部分を順番に繰り返し動かすことで、多くの筋肉の温度上昇を引き起こし、かなり幅広い運動に対応してくれる非常に優秀な体操です。</p>
<p><span> </span></p>
<p><span> <img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2021/05/図2　ラジオ体操.jpg" alt="" width="347" height="195" class="" /></span></p>
<p>深呼吸で肩甲骨やろっ骨周りの筋肉、屈伸で膝の上下の筋肉、小さなジャンプでふくらはぎ周りの筋肉など、本当に多くの筋肉に運動の準備を与えてくれます。</p>
<p>ラジオ体操第一だけでも、第二だけでも、第一・第二両方でも構いません、数分の運動で筋肉の温度を十分に温めてくれます。</p>
<p><span> </span></p>
<p>ウォーキング、ジョギング、筋力トレーニング前など、しばしの時間をラジオ体操に割くことで、一時的な『筋力の向上』、『柔軟性の向上』が起こり怪我の予防につながります。</p>
<p><span> </span></p>
<p>少しの時間の準備体操で、長期のケガにつながるリスクを抑制可能な筋温の上昇。</p>
<p><span> </span></p>
<p>ますます気温の高くなる季節ですが、水分補給に気を付けながら、ラジオ体操で上げてみてください。</p>
<p><span> </span></p>
<p><span> </span>理学療法士：弘中　匠</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/636">準備体操をしよう</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>筋力測定をしてみました。</title>
		<link>https://www.bunno-clinic.jp/blog/606</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300813000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Mar 2021 02:23:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[リハビリ室]]></category>
		<category><![CDATA[理学療法士]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.bunno-clinic.jp/?p=606</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、皆様如何お過ごしでしょうか？正月から３月までは行事が多く、あっという間に過ぎてしまうことを「１月は行く、２月は逃げる、３月は去る」といいますが、私もまさにその通りだと実感している今日この頃です。   さて、本 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/606">筋力測定をしてみました。</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、皆様如何お過ごしでしょうか？正月から３月までは行事が多く、あっという間に過ぎてしまうことを「１月は行く、２月は逃げる、３月は去る」といいますが、私もまさにその通りだと実感している今日この頃です。</p>
<p><span> </span></p>
<p>さて、本日は当院で使用している<strong>レッグエクステンション</strong>という機械の説明をします。</p>
<p>この機械では筋力測定も出来るので実際に私の筋力測定を行ってみましたのでそちらの結果もご覧下さい。</p>
<p><span> </span></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　</p>
<div style="width: 698px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2021/03/②leg-ext-1000x750.jpg" alt="レッグエクステンション" width="688" height="516" /><p class="wp-caption-text">レッグエクステンション</p></div>
<p><span> </span></p>
<p>この機械は、椅子に深く腰掛けて座り膝を伸ばす筋肉に負荷をかけながら膝を曲げ伸ばしすることで、膝伸展筋力を鍛えます。</p>
<p>膝を伸ばす主な筋肉は大腿四頭筋といわれており、これは全身の筋肉の中で最も強くて大きい筋肉です。</p>
<p>そのため、膝伸展筋力は歩行能力と大きく関係があるとされています。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="width: 342px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2021/03/③daitaisitoukinn-150x150.png" alt="大腿四頭筋" width="332" height="332" class="" /><p class="wp-caption-text">大腿四頭筋</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>膝伸展筋力の測定は、特定の機器さえあれば容易に実施可能で、歩行能力や転倒リスクを反映するひとつの有用な指標になるといわれています。</p>
<p><span> </span></p>
<p>そして当院でもこの機械を使って体重支持指数<span>(Weight Bearing Index</span>　<span>WBI)</span>という自分の体重を支える足の力がどの程度あるのかを測定しています。</p>
<p>下の図が測定値の目安になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="width: 626px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2021/03/④WBI-kekka-1-1000x750.jpg" alt="WBI　 体重支持指数" width="616" height="462" /><p class="wp-caption-text">WBI　 体重支持指数</p></div>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2021/03/④WBI-kekka-1000x750.jpg" alt="" /></p>
<p>今回は実際にこの機械を使って私の筋力を測定してみました。</p>
<p><span> </span>結果は右：<span>0.64</span>　左：<span>0.69</span>でした。</p>
<p><span> </span>日常生活を問題なく行うためには<span>0.6</span>以上必要と言われています。</p>
<p>私の結果はぎりぎり<span>0.6</span>以上ではありましたが、最近運動不足の自覚があるので今後はしっかり身体を鍛えたいと思います。</p>
<p><span> </span></p>
<p>ですが、皆様も感じたことがあるかもしれませんが、鍛えるといっても何をどの程度すれば</p>
<p>いいかわかりませんよね？</p>
<p><span> </span></p>
<p>運動種目によって足に対する負担の大きさが異なるため、何も考えず運動するだけでは負荷が軽すぎて効果が無いことや、</p>
<p>逆に負荷が強すぎて身体を痛めてしまう可能性があります。</p>
<p><span> </span></p>
<p>ひとつの目安として安全に歩行を行うには最低でも<span>WBI</span>で<span>0.4</span>以上が必要です。</p>
<p><span>0.4</span>を下回っている場合は、下肢に負担がかかりにくい水中運動や、自転車漕ぎなどの軽めの負荷によるトレーニングがおすすめです。</p>
<p><span> </span></p>
<p>ちなみに、ダッシュやジャンプなどのスポーツ動作を安全に行うためには<span>0.8</span>以上の<span>WBI</span>が必要と言われています。</p>
<p>ですから私の場合はいきなり激しい運動を始めると身体を痛める危険性があります。軽いジョギングやウォーキングなどを毎日少しずつ始めるところから実施したほうがいいでしょう。</p>
<p><span> </span></p>
<p>ここで大切なことは<strong><u>毎日少しずつ</u></strong>ということです。</p>
<p>しかし、「毎日の継続」これがなかなか難しいですよね。</p>
<p>これからは私も頑張って毎日身体を動かすように意識して鍛えようと思います。皆様も一緒に頑張りましょう！！</p>
<p><span> </span></p>
<p><span>WBI</span>の測定は虚弱が疑われる患者さまや下肢疾患の患者さまを中心に測定を実施しています。</p>
<p>自身の身体がどのような状態にあるのか、どのようなトレーニングが適切なのかなど気になる事がありましたらぜひ当院にてご相談下さい。</p>
<p><span> </span></p>
<p><span>理学療法士：魚田翔太</span></p><p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/606">筋力測定をしてみました。</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>サーキット運動について</title>
		<link>https://www.bunno-clinic.jp/blog/290</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300813000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jan 2020 07:02:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[サーキット運動]]></category>
		<category><![CDATA[リハビリ室]]></category>
		<category><![CDATA[理学療法士]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.bunno-clinic.jp/?p=290</guid>

					<description><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。今年も早いもので３週間が経過しようとしています。 今年の目標は皆さん決まっていますか？私の目標は「去年よりももっと！！」です！ 仕事もプライベートも去年よりより一層頑張りたいと思っています [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/290">サーキット運動について</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。<br />今年も早いもので３週間が経過しようとしています。</p>
<p>今年の目標は皆さん決まっていますか？<br />私の目標は「<strong>去年よりももっと！！</strong>」です！</p>
<p>仕事もプライベートも去年よりより一層頑張りたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、当院のリハビリでは<strong>SD(Spine　Dynamics)療法、</strong>及び<strong>サーキット運動</strong>というのものを取り入れています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000080;">※</span><a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/186" style="color: #0000ff;"><span style="color: #000080;">SD療法について</span></a></span><span style="color: #0000ff;">（<span style="color: #000080;"><a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/262" style="color: #000080;">ＳＤ機器</a></span>）</span>は過去のブログにて紹介していますのでぜひご観覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は下記の<strong>サーキット運動</strong>と言われる、４つのマシンのうちの２つをご紹介したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは<strong>【ローイング】</strong>と言われるマシンです。<br />主に鍛えられる筋肉は広背筋・菱形筋など背面の筋肉を強化して円背（猫背）を予防・改善します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/ローイング１-1.png" alt="サーキット運動" width="277" height="133" class="" /><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/ローイング２.png" alt="猫背の予防" width="272" height="132" class="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>円背になりますと首の痛み・腰の痛み・下肢の痛み・内臓が圧迫され、働きが鈍くなる事もありますので</p>
<p>しっかり予防・改善しましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に説明させて頂くマシンは<strong>【アブダクション】</strong>です。</p>
<p><br />主に鍛えられる筋肉は中殿筋や小殿筋など腰周りを強化することで、骨盤の安定性を高め、</p>
<p>歩行や片足立ち時のふらつきを解消し転倒予防をします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/アブダクション1.png" alt="アブダクション" width="278" height="137" class="" /><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/アブダクション2-2.png" alt="アブダクション" width="278" height="139" class="" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/abd-1-300x77.jpg" alt="" width="510" height="131" class="" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/ro-ing-300x77.jpg" alt="" width="409" height="105" class="" />転倒をしてしまったら、手首の骨折や背骨の骨折・足の骨折など様々な骨折のリスクを高めてしまします。</p>
<p>転倒により骨折、骨折により寝たきり…になってしまったら大変な事なのでしっかり転倒予防をする事が大事です。</p>
<p>以上簡単ではありますが２つのマシンの効果・必要性を説明させて頂きました。</p>
<p>使い方や負荷量の設定はスタッフが一人一人の患者様に合わせて丁寧に説明して一緒に行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注意としては、マシンにての施術を行う前に、当院ではリハビリを行う患者様ほぼ全員に<strong>InBody（体成分分析）</strong>を測定して頂きます。</p>
<p>InBodyとは身長、性別を入力し体重を計ります。自身の体の中にある筋肉量が解ったり、</p>
<p>タンパク質やミネラル・脂肪などの栄養状態、肥満指数、内臓脂肪レベルなどがわかります。</p>
<p>これらの結果を元に、総たんぱく質量÷体重×100＝％<strong>MV</strong>（％muscle　volume：筋質量）を算出します。</p>
<p>その後、体重に対しての大腿四頭筋の力　<strong>WBI</strong>（weight　bearing　Index：体重支持指数）を図り、</p>
<p>％<strong>MV</strong>の数値と<strong>WBI</strong>の数値を比較します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、自分の総たんぱく量が47.7ｇ、　　体重が70.9kgなので</p>
<p><br />47.7÷70.9×100＝67％MVとなります。</p>
<p><br />WBIを図ると72／70だったので下の図の様な関係になります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/WBIと-300x238.jpg" alt="%MV とWBI" width="380" height="302" class="" /></p>
<p>このようにinbodyの結果を踏まえ、安全にサーキット運動が可能と判断した方、</p>
<p>またお医者さんや理学療法士がサーキット運動を必要だと判断した方に行ってもらっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった形でひとりひとりに合わせた治療を行えるよう心掛けております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少しでも腰が痛いや首が痛い、転倒や猫背など姿勢が気になるという方がいらっしゃいましたらまずはご相談下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理学療法士：薦田　康二</p><p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/290">サーキット運動について</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>当院のリハビリ機器「フレックスチェアー」と「ツイストチェア」を紹介します</title>
		<link>https://www.bunno-clinic.jp/blog/262</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300813000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Nov 2019 13:44:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[SD療法]]></category>
		<category><![CDATA[リハビリ室]]></category>
		<category><![CDATA[理学療法士]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.bunno-clinic.jp/?p=262</guid>

					<description><![CDATA[<p>当ブログをご覧いただきありがとうございます！ 11月に入り急激な温度の変化で体調を崩されている方も多いかと思います。 かくいう私も今月すでに1日体調を崩して急遽のお休みをいただき、患者様を始め多くの方にご迷惑をおかけしま [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/262">当院のリハビリ機器「フレックスチェアー」と「ツイストチェア」を紹介します</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>当ブログをご覧いただきありがとうございます！</p>
<p>11月に入り急激な温度の変化で体調を崩されている方も多いかと思います。</p>
<p>かくいう私も今月すでに1日体調を崩して急遽のお休みをいただき、患者様を始め多くの方にご迷惑をおかけしました・・・この場を借りて、深くお詫び申し上げます。</p>
<p>さて、前々回のブログで弘中先生が当院にある<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/93" style="color: #0000ff;">SD（Spine Dynamics）</a></span>療法器具（<span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/93" style="color: #0000ff;">ストレッチスティック、ストレッチベンチ</a></span>）を紹介されていました。</p>
<p>今回は残り２つの機器（<strong>フレックスチェア、ツイストチェア</strong>）を紹介したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1つ目は「フレックスチェアー」と呼ばれる器具です。</p>
<p>座面が360°様々な角度に傾斜するため、こちらの器具を使うことにより、骨盤帯の筋肉のリラクゼーションや骨盤を含む脊柱の彎曲運動を引き出すことができます。骨盤は家で言うところの土台となる部分です。</p>
<p>土台が傾いていたり、変に固まっていたりしたら家も不安定になることが想像できるかと思います。</p>
<p>人間の体も同じで、土台がしっかりしていないと腰痛を始め、様々な症状が出てしまいます。</p>
<p>骨盤の動きが悪い方に対して、こちらの器具は非常に有効な器具です。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/フレックスチェア.png" alt="フレックスチェア" class="aligncenter" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2つ目は「ツイストチェアー」と呼ばれる器具です。</p>
<p>こちらの器具は腕を台に乗せた状態で胸を開く運動ができるため、普通にひねるよりも楽に胸の運動を行うことができます。</p>
<p>胸の運動は脊柱だけでなく、肋骨の動きにも関わります。肋骨は呼吸だけでなく、肩の動きや首の動きにも関わってくる重要な骨です。</p>
<p>この骨が動かなくなるだけで50肩や肩こりといった症状につながってしまう可能性もあります。</p>
<p>そのため、胸の骨の動きが悪い方にはこういった運動をしてもらうこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/ツイストチェア.png" alt="ツイストチェア" class="aligncenter" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上簡単に器具の説明をさせていただきました。</p>
<p><a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/93"><span style="color: #0000ff;">その他の２つのＳＤ機器「ストレッチングスティック」と「ストレッチングベンチ」の紹介はこちらからご覧ください</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全部で4つあるSD器具のうち、どれがどの方に有効かを僕たち理学療法士が適切に評価・判断して患者様に処方させていただきます。</p>
<p>気になることがあれば遠慮せず、ぜひお声がけください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理学療法士：福田　翔馬</p><p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/262">当院のリハビリ機器「フレックスチェアー」と「ツイストチェア」を紹介します</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>当院のリハビリについて</title>
		<link>https://www.bunno-clinic.jp/blog/93</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300813000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Sep 2019 05:58:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[SD療法]]></category>
		<category><![CDATA[リハビリ室]]></category>
		<category><![CDATA[理学療法士]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://s10300813000001.c18.hpms1.jp/?p=93</guid>

					<description><![CDATA[<p>遅い梅雨も明け、暑い季節となってきました。当院におきましては、患者様の登録数が1000名を超え、皆様1人1人に行き届いた配慮が行えるよう、スタッフ一同、兜の緒を締め直す想いであります。 さて、今回お伝えさせていただく内容 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/93">当院のリハビリについて</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section>
<div class="container gutters">
<div class="row">
<p>遅い梅雨も明け、暑い季節となってきました。当院におきましては、患者様の登録数が1000名を超え、皆様1人1人に行き届いた配慮が行えるよう、スタッフ一同、兜の緒を締め直す想いであります。</p>
<p>さて、今回お伝えさせていただく内容は、6月のブログで紹介させていただいたSD療法（Spain Dynamics療法）の続編と言う形で、当院で使用している4つのSD療法機器の内のまずは基本のふたつを、少し詳しく説明させていただければと思います。もしも、6月更新分のブログをご覧になっていない方がいらっしゃいましたら、新着記事のうち「<a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/186"><span style="color: #000080;">SD療法について</span></a>」の小窓を覗いていただければ、SD療法とはどんな治療なんだろう、という考え方の入り口部分を記載してありますので、是非とも目を通していただけると幸いです。</p>
</div>
<div class="row reverse">
<div class="col span_4">
<figure><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/blog_img002.png" alt="当院のリハビリについて" /></figure>
</div>
<div class="col span_8">
<p>それでは1つ目のSD機器</p>
<p><strong>「ストレッチングスティック」</strong>です。 こちらの機器は、スティックの中央にふた山の突起が形成されており、その中心部分も凹形状に細工がされています。このスティックの上に<strong>仰向けに寝た状態で深呼吸</strong>を行うことで、ふた山の部分が脊椎・肋骨の関節を適度に刺激し、凹形状のおかげで無理なく脊椎の動きを引き出すことが実現され、胸～背中～肩の筋肉の緊張を解放できます。</p>
</div>
</div>
<div class="row">
<div class="col span_4">
<figure><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/blog_img003.png" alt="当院のリハビリについて" /></figure>
</div>
<div class="col span_8">
<p>次にふたつ目のSD機器</p>
<p><strong>「ストレッチングベンチ」</strong>です。<br />こちらの機器は、骨盤の関節である仙腸関節の動きが引き出しやすいという30°の傾斜で作られた座面マットに座ることにより、猫背などによって後ろに傾いてしまった骨盤に前向きの傾斜を促せます。また、<strong>座面マットの上で体を前方へと傾けるトレーニング</strong>を行えば、ももの裏や、ふくらはぎの筋肉の緊張を開放できます。</p>
</div>
</div>
<div class="row">
<div class="col span_12">
<figure><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/blog_img004.jpg" alt="当院のリハビリについて" /></figure>
</div>
</div>
<div class="row">
<div class="col span_12">
<p>以上のふたつが今回紹介させていただくSD療法機器、<strong>「ストレッチングスティック」と「ストレッチングベンチ」</strong>でした。それぞれ身体への負担が少ない状態で非常に簡単に、脊椎・肋骨や骨盤の動きを改善することのできる機器となっておりますので、ご来院の際には是非一見していただければと思います。今回は少し簡便に紹介をいたしましたが、もしもご興味がおありの方がいらっしゃいましたら、リハビリテーション科のスタッフにお声がけいただければ、より詳しい内容、使用方法、応用方法などについてもご案内いたしますので、お気軽に声を掛けていただければ幸いです。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/262" style="color: #0000ff;">その他のＳＤ機器（フレックスチェア、ツイストチェア）の紹介はこちらからご覧ください</a></span></p>
<p>最後になりますが、8月に入り気温の高い日が多くなっております。日々ニュースなどでも熱中症に罹った方々が増加していると伝えられておりますので、水分・塩分の補給には十分に気を付けていただければと思います。当院にも、受付の向かい側方向リハビリテーション室入り口付近にウォーターサーバーが接地してありますので、気兼ねなくご利用していただければと思います。</p>
</div>
</div>
<div class="row">
<div class="col span_4">
<figure><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/blog_img005.jpg" alt="当院のリハビリについて" /></figure>
</div>
<div class="col span_8">
<p>理学療法士  弘中 匠<br />参考文献 ミナト医科学株式会社 SD SERIES</p>
</div>
</div>
</div>
</section><p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/93">当院のリハビリについて</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
