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	<title>放射線</title>
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	<description>地域のみなさまに頼られるクリニックに。いつまでも笑顔で元気な生活を送れるお手伝いを。</description>
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		<title>～MRI検査を安全に行っていくために～</title>
		<link>https://www.bunno-clinic.jp/blog/894</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300813000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2022 13:14:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[放射線]]></category>
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					<description><![CDATA[<p> 「師走」という名の通り、気が付けば今年も終わりのカウントダウンが始まりました。 来年もスタッフ一同、皆様により良い医療が提供できるように努めてまいりますのでよろしくお願い致します。 &#160; さて当院ではMRI検査 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span> </span>「師走」という名の通り、気が付けば今年も終わりのカウントダウンが始まりました。</p>
<p>来年もスタッフ一同、皆様により良い医療が提供できるように努めてまいりますのでよろしくお願い致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて当院では<span>MRI</span>検査を行っております。</p>
<p><span>MRI</span>は強い磁石の力で撮影を行いますので、検査を安全に行うためにいくつかの<strong>注意事項</strong>があります。</p>
<p><span> </span></p>
<h4><span style="color: #000000;"><strong>1.</strong>以下のものが体内に入っている場合はMRI検査ができません</span></h4>
<ul>
<li>ペースメーカー</li>
<li>体内除細動装置</li>
<li>人工内耳（移植蝸牛刺激装置）</li>
<li>神経刺激装置</li>
<li>埋め込み型注入ポンプ</li>
<li>磁石による脱着式のインプラント（義眼・歯科インプラント）</li>
<li>ステンレス製の動脈瘤ポンプ</li>
<li>磁石作動式脳室シャント</li>
</ul>
<p><span> </span></p>
<h4><span style="color: #000000;"><strong>2.</strong>医師の判断が必要なもの（金属素材や挿入部位、手術時期等により検査可能か判断）</span></h4>
<ul>
<li>心臓人工弁</li>
<li>動脈瘤クリップ</li>
<li>人工関節、プレート、髄内釘、スクリュー</li>
<li>血管フィルター、ステント</li>
<li>歯科インプラント、歯科矯正</li>
<li>義眼</li>
<li>置き針、永久針等</li>
<li>その他体内金属</li>
</ul>
<p><span> </span></p>
<h4><span style="color: #000000;">3.患者様の同意が必要なもの</span></h4>
<ul>
<li>刺青（低温火傷や変色が検査終了後に発覚する可能性がありますので、同意を頂いてからの実施になります）</li>
</ul>
<p>刺青やアートメイクには着色成分に水銀や酸化鉄などの金属成分が含まれている場合があり、この金属成分が電磁場に反応してしまうと、検査画像の乱れや、非常に稀ですが電流を生じて熱を持ち火傷になってしまう可能性があります。</p>
<p>（近年では、金属アレルギーを考慮して金属成分が使用されていないものが多いようです）</p>
<p><span> </span></p>
<h4><span style="color: #000000;">4.検査前に取り外していただく物</span></h4>
<ul>
<li>身に着けた金属（腕時計、髪留め、ヘアピン、アクセサリー類、眼鏡、コルセットなど）</li>
<li>金属のついている衣類（検査服用意しています）</li>
<li>カラーコンタクトレンズ（種類によっては金属が含まれています）コンタクトレンズケースを持参していただくか、眼鏡での来院をお願いします</li>
<li>心臓の冠動脈の拡張薬ニトリダーム<span>TTS</span></li>
</ul>
<p>　　　アルミニウム箔を含むので添付中の方は予備を持参してください</p>
<ul>
<li>禁煙薬ニコチネル<span>TTS</span></li>
</ul>
<p>　　　アルミ蒸着ポリエステルを含むので剥がしてください</p>
<p><span> </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="width: 160px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/12/2-150x150.jpeg" alt="MRI　検査着" width="150" height="150" /><p class="wp-caption-text">MRI　検査着</p></div>
<div style="width: 160px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/12/3-150x150.jpeg" alt="検査室　ロッカー" width="150" height="150" /><p class="wp-caption-text">検査室　ロッカー</p></div>
<p><span> </span></p>
<p><span>MRI</span>検査前に不明な点がございましたら、必ず医師・看護師・診療放射線技師にご相談ください。</p>
<p><span> </span></p>
<p><span> </span></p>
<p>診療放射線技師　主任：　松村</p><p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/894">～MRI検査を安全に行っていくために～</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>放射線検査と被ばくについて</title>
		<link>https://www.bunno-clinic.jp/blog/875</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300813000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Oct 2022 16:38:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[放射線]]></category>
		<category><![CDATA[骨密度]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。  11月8日はレントゲンの日です。 1895年11月8日、レントゲン博士がX線を発見しました。レントゲン博士によって発見されたX線は医学史の中でも最大の発見といわれてお [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。</p>
<p><span> </span><span>11</span>月<span>8</span>日はレントゲンの日です。</p>
<p><span>1895</span>年<span>11</span>月<span>8</span>日、レントゲン博士が<span>X</span>線を発見しました。レントゲン博士によって発見された<span>X</span>線は医学史の中でも最大の発見といわれており、現在の医療において放射線の利用は不可欠なものとなっています。</p>
<p><span> </span></p>
<p>当院の検査機器では、レントゲン撮影と骨密度の検査で<span>X</span>線が利用されています。</p>
<p>今回は放射線検査の流れや被ばくについてお話ししたいと思います。</p>
<p><span> </span></p>
<p>X線などの放射線を利用した検査・治療など、医療に伴って受ける放射線被ばくを医療被ばくといいます。</p>
<p>医療被ばくには、どのような放射線検査・治療を何回受けてもいいというような線量限度はありません。</p>
<p>これを制限してしまうと、患者様が必要な検査を必要な時に受けられなくなってしまうからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、放射線検査を自由に行っていいというわけではありません。</p>
<p><span> <img fetchpriority="high" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/10/Screenshot_2022-10-20-11-01-19-85_a27b88515698e5a58d06d430da63049d.jpg" alt="" width="449" height="318" class="" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>病院やクリニックでは、放射線被ばくによって患者様が被るデメリットよりも、放射線を使う検査、治療を行うことによって患者様が得るメリットの方が大きいと医師が判断したときのみ、放射線を使う検査、治療を行うことができます。</p>
<p>看護師や診療放射線技師の判断で放射線検査を行うことはできません。</p>
<p>いつも問診後に患者様をお待たせしていると思いますが、これは問診の内容をもとに医師がそれぞれの患者様に必要な検査を判断しているからです。</p>
<p>また、問診だけで判断できない場合は先に診察を行ってから検査することになります。</p>
<p><span> </span></p>
<p>医師から検査依頼を受けると、診療放射線技師が患者様を検査室に呼び入れます。</p>
<p>本人確認の後、X線検査を行う前に着替える必要がある方は着替えをお願いしています。</p>
<p>撮影部位にプラスチックや金属があると、見たい骨が見えなくなってしまったり、病変と見誤ってしまったりすることがあるからです。撮影部位から離れている場所の金属などは外す必要はありません。</p>
<p>準備ができたら、診療放射線技師がX線を曝射します。</p>
<p>撮影の際には患者様の体格を見て、できるだけ少ない線量で撮影を行うように心がけています。</p>
<p>特にお子様の撮影では、大人の場合以上に可能な限り少ないX線量で検査が済むように工夫していますのでご安心ください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/10/pet_xray_dog.png" alt="" width="281" height="240" class="" /></p>
<p>放射線検査は被ばくが伴います。</p>
<p>患者様にはできるだけ納得し、安心して検査を受けていただきたく思います。何かご不明な点がございましたら遠慮なくご相談ください。</p>
<p>診療放射線技師：碓井</p><p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/875">放射線検査と被ばくについて</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>腰痛について（MRI撮影の重要性）</title>
		<link>https://www.bunno-clinic.jp/blog/560</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300813000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Jan 2021 20:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[放射線]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.bunno-clinic.jp/?p=560</guid>

					<description><![CDATA[<p>最近、寝返りをうつ時や起き上がる時などに腰や背中に痛みが出る。それ、いつの間にか骨折かも知れません。 骨粗鬆症が原因で、はっきりした原因がないにも関わらず、いつの間にか背中の骨が折れてしまっている状態のことを言います。  [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/560">腰痛について（MRI撮影の重要性）</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、寝返りをうつ時や起き上がる時などに腰や背中に痛みが出る。それ、いつの間にか骨折かも知れません。</p>
<p>骨粗鬆症が原因で、はっきりした原因がないにも関わらず、いつの間にか背中の骨が折れてしまっている状態のことを言います。</p>
<p>（閉経後の女性は骨密度が低下しやすく注意が必要です）</p>
<p>この場合、レントゲン撮影や<span>MRI</span>撮影が行われます。</p>
<p>レントゲン撮影だけでは変形があっても新しい骨折なのか、すでに治って変形だけが残っているのか判断が難しい場合があります。</p>
<p>また、圧迫骨折があっても受傷直後は変形が少なく、それ自体が判らない場合もあります。</p>
<p>新しい（新鮮）圧迫骨折か古い（陳旧性）圧迫骨折なのかは、今後の治療方針を決めるのに非常に重要です。</p>
<p>そこで、<span>MRI</span>撮影による新しい骨折か古い骨折なのかの診断が非常に重要になります。</p>
<p>新しい圧迫骨折の場合は安静度（生活行動範囲をどの程度まで制限するか）が上がります。</p>
<p>無理な負担をかけると治りが遅くなったり、変形が悪化し神経障害が起こったりすることもあるからです。</p>
<p>新しい圧迫骨折がなければ安静度は下がります。リハビリ等で体を動かしながら痛みを軽減していきます。</p>
<p><span> <img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/松村MRIレントゲン画像-1000x630.png" alt="MRIレントゲン画像" width="594" height="374" class="" /></span></p>
<p><span> </span></p>
<p>上の画像のようにレントゲン撮影では</p>
<p>第<span>1</span>腰椎の圧迫骨折が疑われます。新鮮な圧迫骨折か古いかは判りません。</p>
<p>また第<span>2</span>腰椎の圧迫骨折は認められません。</p>
<p><span>そこでMRI</span>を撮影すると</p>
<p>第<span>1</span>腰椎と第<span>2</span>腰椎共に新鮮な圧迫骨折があることが判ります。</p>
<p><span> </span></p>
<p><span> </span>当院では、<span>MRI</span>の必要性がある患者様にはできるだけ速やかに撮影を行い、適切な診断と治療が行える体制が整っております。</p>
<p>腰痛の際は遠慮なくご相談ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>診療放射線技師：松村雅広</p><p>The post <a href="https://www.bunno-clinic.jp/blog/560">腰痛について（MRI撮影の重要性）</a> first appeared on <a href="https://www.bunno-clinic.jp">医療法人 ぶんのクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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